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4月のさくらカップ以来、今年2度目の仙台というより、1年ぶりに福島県相馬市に行った。

相馬光陽パークゴルフ場の今年最後の全国大会「相馬松川浦カップ」である。

この大会にも4~5回行っているが、いつも雪がつきまとう関係者泣かせの大会のイメージが強い。

しかし、今年はどういう風の吹きまわしか、朝からおだやかな小春日和。

あの山は何ていう山と聞いたら、親切な女性が鹿狼山よと教えてくれた。



東日本大震災から1,000日が過ぎた。

未だに放射性汚染等の影響で復興は進んでいない地域も多い。

仙台から相馬に行くのも手前の亘理という駅から、

乗り換えバス輸送でざっと1時間。

相馬から乗ったタクシーの運チャンは「わしが生きているうちに復旧できるかどうか」と

進まない復興を垣間見た。

この大会も日程の変更があっても中止することもなく継続している。

コースも今年8万人を超えるとかでウハウハ。

今や東北地方だけでなく全国的に知れ渡っている。
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