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毎年、冬になると遠くシベリアから飛来してくるコハクチョウなどの渡り鳥たちが、

日本最北端のラムサール条約登録湿地クッシャロ湖にやってくる。

例年、夏は隣接する浜頓別町パークゴルフ場の大会に行くが、

今冬は白鳥を見にクッシャロ湖に行きたいと思っていた。

それが先週チャンスは今でしょ、と即行動に移した。

しかし、思いつきはダメで時期がチト早かったかも。

それでも500羽の白鳥が群れをなしていた。

一番の賑わいはシベリアに帰り支度をいそぐ春先だという。

その頃は白鳥で湖面は見えないほどだ、と一緒に見ていた知らない人が言っていた。

白鳥の湖を見ていて同じような風景に出会った気がした。

その昔、新潟県の瓢湖の風景そのままだった。

厳冬期気温-20°、ブリザードが吹き荒れ、雪と氷に閉ざされる印象は全くなかった。

今回は札幌から車で6時間30分、何しに行ったのと言われりゃ、

白鳥さんハイチーズとシャッターを押しつづけただけである。

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