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岩手県二戸市の古刹・天台寺は、かつて今東光師や瀬戸内寂聴師の普山した寺として知られているが、

稲庭高原の麓の天台の湯は寂聴師ゆかりの定宿で、今でも春秋の大祭の折にはここに訪れるという。

その天台の湯の目と鼻の先に7月末完成オープンをめざすのが二戸市パークゴルフ場(仮称)の36ホールだ。



私はどこかに新しいコースが誕生すると聞くともういても立ってもいられない。

今回も、気がつけばフェリーに乗って、パークゴルフにかこつけたみちのく一人旅となった。

二戸市は、このブログにもたびたび登場するほたておじさんこと千坂幸成さんを想像してもらえばいい。

彼は二戸市で生まれ育ってほたてになった。

コースは山々に囲まれ自然の宝庫といった環境で、オープンしたらまた来たい!



今回は八幡平と安比の東北を代表するリゾートにも触れた。

北海道といえばさしずめニセコかな。

天気も素晴らしく夕刻のお岩木山は涙がチョチョン切れる美しさだった。

今回は奮発して八幡平ロイヤルホテルに泊まっていい気分になったが、

翌日は安比高原、平庭高原、九戸市の各パークゴルフ場には、ちゃんと寄ってきた。

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