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パークゴルフをやっている人の中にも、

「昔は俺もゴルフで鳴らしたもんよ」

と豪語する人が多い。

そのゴルフの祭典マスターズ・トーナメントでアダム・スコットが

豪州勢で初の優勝を遂げた。



こう見えても私は1996年、マスターズを観戦しに行ったことがある。

ジャンボ尾崎と東聡が出場した年である。

じつはあの大会で豪州のグレーグ・ノーマンがニック・ファルドに

最終日6打差を大逆転された。

私はノーマンの勝利を信じペブルビーチC.Cでゴルフを楽しんでいた。

ホールアウト後、ファルドの優勝を聞き耳を疑った。

当時、15歳だったスコットもショックを受け、将来、

自分がノーマンの雪辱を果たすことを心に決めた。



今回、話題を集めたのは中国の14歳の天才関天朗で、

予想どおりベストアマを獲得したが

「将来はマスターズで勝てる選手になりたい」とは末恐ろしい。

パークゴルフにも将来を見据えたこうした若者の出現が待たれる。

今年は各コースや協会、地域で若い世代拡大の動きを

活発化させようとしているのはうれしい限りだ。


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