上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年、パリーグで優勝した日本ハムファイターズのパレードを観た。

空は晴れていたが、空気は冷たく寒かった。

それでも沿道には11万人の人出で沸いた。



今年の日本ハムは、ダルビッシュが抜け、下馬評はイマイチだった。

そこに登場したのが熱血漢の栗山監督で、尊敬する三原監督の「三原マジック」ならぬ、

自らの魂を言葉にこめて、選手一人一人をソノ気にさせた。

最優秀投手に輝いた吉川には、

「今年ダメだったら、オレが辞めさせる」、

また中田には

「日本の4番打者はお前しかいない」

と低打率にあえいでも突き放した。

そして、中田が今季24打席目に初ホームランを放つと、

両手で目頭を押さえた。

ナインからは、監督が優勝させてくれたと言わしめた。



言葉は魔術というが、うまいことばかりいうのが言葉ではない。

本日、大リーグ入りを表明している大谷投手の最後の説得に監督自らがあたる。

栗山監督の話に吸い込まれ、大谷日本ハム入りへ、なんてニュースが流れるかもしれない。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kazenohukumamaweb.blog.fc2.com/tb.php/50-c72fc268
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。