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今年も夏の甲子園が始まった。

高校野球というと思い出すことがある。

恐れ多くも王選手(現福岡ソフトバンクホークス球団取締役会長)だ。

その王選手が涙を見せたのが、もう半世紀以上前の神宮球場だった。



その年、王選手の早実高は、全国優勝の呼び声も高かった。

東東京代表の決勝にコマを進めたその日、たしか相手は明治高だった、と思うが

1対1のまま延長戦に突入。それが16回表早実高が4点をあげ、

そのまま勝負があったと思われたその裏、王投手(高校のときはピッチャーをやっていた)

は、なんと5点を奪われ、ほぼ掌中にしていた夏の甲子園への夢は絶たれた。

ボー然とする王選手は、溢れる涙をぬぐった。

私もググーッときた。



私はあの瞬間が後の偉大な世界のホームラン王の礎となったと思っている。

その時代の若者は、みんな野球選手になる憧れを抱いた。

笑わないでください、私もそうだった。

王選手とは同い年。

断っておくが私は王選手を知っていても、王選手は私を知るはずもない。


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