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日本最北端稚内に近い浜頓別は、オホーツク海からの吹きつける風が強く冷たく、

この夏いちばんの寒さとなった。

ピポット杯オホーツク大会は今回で3度目。

遠いところが好きだから、一般道(275号線)を飛ばして7時間かけてたどりつく。

この浜頓別に初めて来たとき、浜頓別PG協会の近藤会長があちこち案内してくれた。



浜頓別といえばクッチャロ湖。

国内で3番目にラムサール条約の登録湿地に指定され、湖は晩秋から春先にかけて

シベリアからたくさんの白鳥が飛来し、白鳥の湖になるとか。

また、オホーツクに面したベニヤ原生花園、かつてはゴールドラッシュにわいた

ウソタンナイ砂金採掘公園などが見どころ。



今回も着いた足でそのまま原生花園に行ったが人影もなく、

寒いのですぐひき返した。

クッチャロ湖を見下ろすホテルで、近藤会長と夕食をとった。

話すことといやあ、パークの話。

翌日の大会は、プレー中は寒かったが、競技終了とともにパッと晴れ間がのぞいた。


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