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今年のパークゴルフのいちばん上手な人を決めるJALカップ全日本選手権が

節目の20回記念大会として、パークゴルフ発祥の地、十勝幕別町で開催された。

うちの新聞ができて今年10年、その倍の歴史に輝くわけだから、

プレーヤーにとっては憧れの甲子園みたいなものである。

今年も、我も我もと参加者はもうチョイで600名、

運営するだけでめまいがしそうである。

あまりに参加者が多いため、閉会式を待たずに会場をあとにした人も多いと聞く。

優勝は第1日目が終わった段階で男女とも地元勢で決まりと思われたが、

勝負は下駄を履くまでわからない。

2日目男子は白糠の選手にドンデン返し。このへんが2日間競技のおもしろさである。

私の知っている女性も参加したが、結果はお尻から数えた方が早い順位だった。

本人曰く「恥をかきに行ったようなものだった」というが、負けるが勝ち、

思い出に残る楽しい2日間だったようだ。

私はしばらく全日本選手権には用がなさそうである。

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