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本日発行の月刊パークゴルフ新聞12月号の「風の吹くまま」の中で、

来月20日をもって現役引退に触れたが、ファイターズの稲葉選手じゃあるまいし、

私の引退なんぞ惜しむ人はいない。

だけど「風の吹くまま」は結構人気?があって、

来年以降ももうチョイ続投することになった。

いつまで続くかは編集長のご機嫌しだいだ。



先週、北海道放送(HBC)の偉い人と会食した。

その人が北海道放送に入った頃からの知り合いだからもう40年近くなる。

ふだんは会うことはないが、今春HBC講座の折、

バッタリ懐かしのご対面。

その人から急に電話があった。

私が辞めるのを誰かに聞いたのかと思った。

しかし、話はどうもそうではないらしい。

久しぶりとあってとめどもない話をし合った。

私はタイミングを見計らって実は私・・・と話を切り出した。

その人はおどろきながらも、最後に

「長い間ご苦労さまでした」

とさりげない言葉をかけてくれた。

やけに温かいものを感じた。

これから何回この言葉をかけられるのだろう。

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この雪で北海道のパークゴルフ場のクローズが早まった。

なんともさみしいかぎりだが、しばらくのあいだ恥をさらすことがないとホッとしている。

下手ピーの私だがどんな打ち方でもたまには我ながら会心のショットがある。

その代表が先日の中標津のゆめの森公園の何ホールの何番コースだったかわからないが、

真ん中にボーと木が1本立っているコースだった。

前の組の2人がその木にぶっつけて笹やぶに飛ばされOB、

3人目に打った釧路の照井さんが木の横をまっすぐ60m程のコースをなんとホールインワン!

照ちゃん喜ぶこと喜ぶこと。

次の組の私もたまたま同じようなところを通ってまっすぐグリーンへ。

これもアワヤと思わせたが20cm位足りなかった。

今シーズン最高のショットとしてその感触は未だに残っている。

要はスイートスポットにまともに当たれば、ちゃんといいとこへ飛ぶんだと思った。

よ~し、この冬は屋内コースで力をつけようかなとひそかに考えている。

各地でシーズン終盤の大会たけなわ。

先週末は八剣山のラストコール杯に果敢に挑戦!

みんなが「プレーやるの、イメージ狂っちゃう」

なんて怪訝な顔をされるとこっちもイメージ狂っちゃう。

知っている人が多いところはどうもやりづらい。

八剣山の大会を終えて、その夜のバスにのって翌朝中標津に着いた。

道立ゆめの森公園での「釧路・根室管内交流大会」へ参加。

この大会は例年管内でJALカップ全日本選手権で活躍した人を招待しているが、

今年は磯部和也さん(白糠町)が男子チャンピオンに輝き、

森本佳江さん(音別町)が女子で4位に入賞、

それに呼ばれもしないのに札幌から私が参加するという豪華版となった。

磯部さんは私の組よりひとつ後の組。

いろいろ冗談言い合ったり、華麗なショットを見せてもらった。

そういえば師匠の萩史之さんと同じ体形、フォームをしているなと思った。

2日間ともよく晴れた。

こんな天気を小春日和というのよ、といつか読者から教えられた。

2014.11.04 私の3連休
11月3日文化の日は、ここ6年「パークゴルフもスポーツの文化だ」なんちゃって、

栃木県おやまパークゴルフコースで、わが月刊パークゴルフ新聞杯を催してきた。

今年それがないのがなんともさみしい。

あの松山千春似のオーナーはいまどうしているんだろう。



というわけで11月前半の3連休は札幌で迎えた。

この週末はファミリーパークまつりに参加して、また恥をさらした。

私のスコアは予想どおり熾烈なブービー賞争い。

10位以降成績を発表しないので、みんなに何位かわからないのがいい。

天気も今にも降り出しそうな空模様だったが、なんとか持ちこたえラッキーだった。

この大会は社長の心意気!ドーンと持っていけとばかり、

私でさえ米5キロの参加賞と缶ビール、たらこなどワンサカ賞品をもらって、経済的にも助かった。

文化の日はえべつ角山のほたて杯。

風が強く時折雨がザーと降る怪しげな天気だったが、私は開会式で挨拶して、

参加賞のほたてをもらってハイお帰り、私に3連休は永遠にない。

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