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先週末のかくさんの「男女ペア大会」も、日曜日の札幌競馬場も

午後から雨が叩きつけブルブル寒かった。

北海道庁東側庁舎の正面に「北3条広場」が完成した。

道庁の赤レンガとみごとコーディネートされた約21万個のレンガの道路が、

古き良きノスタルジーを感じさせてくれる。

さっそくビヤガーデンや「赤れんがテラス」などもオープン。

札幌の新名所と賑わっている。

この広場をブラついたあと、こちらも新しく生まれ変わった

札幌競馬場へ。札幌グランドホテルのレストランや、カフェや、もいわテラスに、キッズ広場など、

従来の競馬場の雰囲気をガラリ一新、親子連れやカップルで楽しめるエンターテイメント性にも溢れている。

競馬場の緑のターフにパークゴルフのフェアウェイをダブらせる。

1周すると36ホール分かな。

この日、ご祝儀と思って買った馬券がウハウハになった。

儲かればこんな楽しいものはない。

私の唯一の賭けごと、いや趣味で、これだけはやめられない。

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先だって積丹半島から眺めた海を、今度は苫小牧から敦賀まで約20時間の船旅で楽しんだ。

そのデッカイ海の色は、日本ハムファイターズのネクストブルーを思わせた。

船がどんどん進むにつれて、待ち望んだ太陽が海を照りつけキラキラ輝いた。

これぞオーシャンブルー。船旅でしか味わえない感動である。

私は退屈な時間をボーとすごした。



余市町の北海道オープンに次いで、先週は石川県能美市根上町の「第17回日本海カップ」へ。

じつに6年ぶりのお出ましだ。

根上町といやあ、国民栄誉賞に輝く松井秀樹氏の故郷で、コースから10分程行ったところに

「松井秀樹ベースボールミュージアム」がある。

かんたんにゴジラなんて呼べなくなったのがチトさみしい。

大会は2日目早朝にときならぬ雷雨に襲われたが、

ジンクスどおり日本海カップに雨なしを実証した。

思いがけずたくさんの知った顔と出くわした。

みんなから「何しにきたの」という顔をされた。


今年の第18回北海道オープンは、昨日、余市町あゆ場公園パークゴルフ場で行われた。

余市といやあウヰスキーとワインのふるさと。

そして町全体が果樹園のようで、フォーシーズンりんご、ぶどう、梨、

今の時期はさくらんぼ狩りで賑わう。

その余市を通り越して前日久しぶり積丹に行った。

いつもの得意のパターンである。

台風8号の余波か、余市をすぎると雨になった。

風ならともかく雨の積丹じゃ絵にならない。

天気の回復を期待して「岬の湯しゃこたん」でひと風呂。

なぜか外人サンが多く、タオルを頭にのせ手で前をかくして

ニッポンの露天風呂を楽しんでいた。

期待どおり天気は回復、シャコタンブルーの海となったが

どっちを向いても海ばかり。

宿の窓から黄昏どきの海を眺めていたら、

柄にもなくおセンチになった。

夜はお値段以上の料理、積丹まで来たかいがあった。

ただ、海が近く波の音で眠れなかった。

慣れてくれば子守唄のように聞こえるそうだ。

北海道オープンのあと今週末は、6年ぶりに日本海カップに行くことになっている。

行きは積丹でながめた日本海のフェリーの旅である。

月刊パークゴルフ新聞は、8月27日に創刊10周年を祝う

月刊パークゴルフ新聞杯とパーティーを行うことにしている。

先週は幕別町の日本パークゴルフ協会まで足を運んで、

直接会長に当日の出席をお願いしてきた。

会長からは10周年もさることながら、

私の身体のことを気遣って下さり、本当に心やさしい方だと思った。

なお、大会とパーティーは誰でもオーケー。

詳細は電話011-530-0089まで。

せっかく、帯広まできたんだから帰りにずっと気にかけていた

ポロシリ高原パークゴルフ場へ立ち寄ってみたが、

夕やみ迫るころ誰もいずたださみしかった。

先日、花夢里で36ホールを廻って俄然自らに勇気をもらった。

調子にのって、昨日の東茨戸のピポットの大会に出たかったくらいだ。

しかし、ここは落ち着いて初心にかえるべく

えべつ角山パークランドの初心者講習へ。

やめておけという人もいたが、かなり本気だ。

ここでみっちり仕込んでもらえば、もう10年たったんだからと、

いつお払い箱になってもオーケーだ。

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