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先週はみちのく会の例会で、2年ぶり36ホールをプレーした。

場所は恵庭花夢里の花夢コース。

ホールアウトの瞬間自分に感動し熱いものがこみ上げた。

スコアーはともかく、回り切ることを目標としたリハビリパーク。

何度か途中でやめようかと思ったが頑張れてよかった。

これを機会にパークに再挑戦だ!



週末のかくさんは名物の風が強かった。

ことし10周年目を迎えた第9回開場記念大会が行われ、

さすがかくさん360名の参加者で盛り上がった。

富山、神奈川、千葉、宮城から知った顔の人にも会えてたのしかった。

優勝はABグループから男女4名、みんな勝ってトーゼンという人ばかりでズルいよ。

でも強いものは強いんだからしょ~がない。



翌日曜、つまり昨日は北竜町ひまわりパークゴルフ場へ。

ほたておじさんのほたてならぬオホーツク物産杯が行われた。

早朝、おじさんは網走から海の幸をトラックで運んでくる。

カラダのわりに結構フットワークは軽い。

かくさんの賞品もすごかったが、こっちの賞品も太っ腹!

出す方は大変だけど、もらう方はやっぱり多い方がうれしいんだろうね。

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このところずっと雨つづきだったので、先週末の北海道らしい天候がやけにうれしかった。

ひさしぶりパークには用がない週末だった。

パークでどこへも行かなきゃ書くことがない。

プライベートをさらすようだけど、土曜日には桂文枝さんの落語ならぬ講演を聞きに行った。

文枝に襲名して2年になるのに未だに「いらっしゃ~い」の三枝だとばかり思っていた。

話は落語以上におもしろかった。

その夜、フラワーフェスタで買った花鉢をもってススキノのいつものところへ。

翌日曜日はさとづか温泉に行く。

決して新しいとはいえないが霊園が近いせいか落ち着けるのがいい。

輪厚やロンスケ帰りの人とときたま会ってあらま~!

入浴後は大切な足をフットケア、髪をチョンチョンと切ってもらいさっぱりリフレッシュ。

今週は恵庭花夢里パークで久しぶりプレーする。

北海道みちのく愛好会の例会だけど、スコアより36ホールぶじまわってこれるかが問題だ。

自身今後を占う重要なプレーとなる。

YOSAKOIソーランが終わって、北海道神宮大例際(さっぽろまつり)。

札幌はいよいよ夏本番なのに、先週はず~っと雨ばっかり。

北海道に梅雨がないなんてホントかいな。

先週末は私の好きな八剣山パークゴルフ場10周年記念大会へ。

うちの新聞も今年創刊10周年だが、数ヶ月兄貴分にあたる。

「あれから10年かあ」と高島会長は感慨ひとしお。

私もいまそんな気持ちでいっぱいである。

当日も100%雨予報が出ていたがアラ不思議!

開会式のときだけパッと太陽をのぞかせた。

お天道様もずいぶん粋なことをやるもんだと思った。



夜は深夜バスで釧路へ。

寝て目が覚めたらもう着いた。楽チンなものである。

道南大会を終えたばかりのピポット、今度は道東大会が、牡蠣で有名な厚岸の宮園公園パークゴルフ場で行われた。

この日は肌寒かったが天気はよくなった。

ここのコースへ行くと虫に刺される。

地元の人には刺さない。

たまに来る人を歓迎して刺すらしい。

競技を終えて釧路で一泊。得意の朝帰りで病院へ直行した。
近くの大通公園のYOSAKOIソーランの賑わいが聞こえてきそうである。

先週土曜日は「HBC文化塾」で脳科学者の澤口俊之先生の講演を聞いた。

テーマは人ごとではない「認知症の予防と改善法について」。

難しい聞き慣れない専門用語で分かりづらかったが、かいつまんで言えば

いくつになっても若いと思うこと、そして夢をもつことだという。

年をとるとそれがむずかしいのだが・・・。

とはいえ人の話は好んで聞いた方がいいと思った。



その夜は津軽海峡をわたるフェリーで八戸に向かう。

翌朝全国大会「りんどうカップ」の会場、大野パークゴルフ場へ。

このコースへは3年ぶり4度目。

大会が始まる前は、ナーニこの暑さはと言っていたが、

2日間とも雨が降ったりやんだり。とにかく寒かった。

この大会を終えてそのまま北海道へ渡る人、

今週末の幕別の国際大会に参加する人など東北の人はいたって積極的。

それに比べ、りんどうカップに北海道からの参加者はあの人一人だけとはさみしい。

人は心配をするというがまだまだ若い。夢もある。

こんな意欲と行動力があるうちは、私はボケないし、

認知症なんてとんでもないと思っている。

でも?である。

先週はくまモンのふるさとで、今秋の「NPGA杯全日本パークゴルフ大会」が開かれる

火の国熊本・南阿蘇へすっ飛んだ。

熊本へはこの10年間で4度目、7~8年前には今回の主会場となる長陽パークゴルフ場で、

月刊パークゴルフ新聞杯を開催したこともある。

本誌創刊後、少し仕事に慣れてきたスタッフが一番活力旺盛だった気がする。

その長陽さんでは北海道で著名人?が来るというので、

松野社長ほかスタッフの皆さんと食卓を囲んだ。

連日の馬刺し、赤牛ステーキ、ダコ汁など、カロリーオーバーが気になる

ごちそうのおもてなし。

もちろん、交流会場となる久木野、一心行公園の両コースにも寄らせてもらった。

どこも今秋の大会を楽しみにしているようだった。

黄砂でいくぶん空が霞んでいるとはいえ、阿蘇の山々は輝いていた。

夕暮れがおそいので時間とともに景色の顔が変わるのがたのしい。

北海道も暑かったらしいが、こっちもアチチだった。

熊本は東京経由だから時間もおカネもかかる。

だけどこんな機会でもなきゃ熊本にくることなんぞない。

私は今秋またのこのこ熊本に行くことにしている。

皆さんを阿蘇の山々が待っている。

あっそ~と洒落ている場合じゃない。

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