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こう見えても年齢のわりには、好奇心も旺盛だし勉強家だと思っている。

自分がいうのだからまちがいない。

先週末は「HBC文化塾」で作家伊集院静さんの講演を聞いた。

「私の話はいつも一貫性がないから」と前置して、「大人の流儀」と題して話したが、

やはり一貫性がないような気がしたが面白かった。

会場で、HBCラジオの新入社員の頃からよく知っている人に会った。

その人は今や常務、やがて社長になるかもしれない。

昔の部下が偉くなって「へえ~、あの男がねえ」と思うと同時に

時代の流れを感じる。



ピポットの大会は、いつも遠くの知らない町でやるので、風の吹くままの私には大助かりだ。

今回は、道南の江差。

かつてのにしん漁と北前船で賑わった面影はないが、

少ししか見ていないがしっとりしていて旅心をそそる町だ。

このほど江差線も廃止され、路線バスで2時間でコースへ到着。

このコースはもと草ボーボーの野原、

それを7年かけて江差町パークゴルフ場に仕上げた男がいる。

いつかパークゴルフ新聞で、「パークゴルフに賭けた男のロマン」

とでも題して紹介したい。


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その昔、八剣山や様似町のアポイ岳に登って上からコースを眺めたことがある。

その八剣山も雪がなくなると梅と桜が一緒に咲き出した。

前夜来の雨でくすぶってみえた。

花の命は短い、どうせ写真撮るんなら

もっと美しいときに撮って欲しかったと思うに違いない。

コース周辺は果樹園で一年中花が咲き果実に恵まれている。

小金湯や定山渓の温泉に近く、年をとったらこうしたのどかなところで住みたい。

八剣山から中山峠を越える230号線は絶好のドライブコース。

久しぶり喜茂別の市ヶ原パークに行った。

ここの羊蹄コースに立つと正面に富士山の北海道支店、蝦夷富士(羊蹄山)がデンと構える。

市ヶ原の広告の写真はいつもこの羊蹄山だけど、どう考えても変えようがない。

羊蹄コースから白樺コースの歩道を歩く。

ときどき桜の花が舞い落ちる。

緑のフェアウェイがピンク色に染まっているところもある。

こちらもあと1週間早かったらと残念に思う。

コース周辺は山菜狩りも楽しめる。

この先週末、さくらカップで仙台に泊まる予定が仙台マラソンのため、

市内のホテルはどこもビッシリ。

そのおかげで半世紀ぶりかで松島湾を島巡りした。

この大小260の島々がこの地域をいかに津波から守ったか。

くしくもあれから3年2ヶ月目の11日、海は美しいが怖い!

あの美しいかもめの群も裏寂しく思えてくる。

船は若い人も多く「この船は沈まねえだろうな」と仲間とガヤガヤ。

夜は私にしちゃ海に面した高級ホテルに泊まり、

ホッペがおちそうなうまいもんを食べすぎて体重オーバーが気にかかる。

翌日、松島のついで?に大会2日目の加護坊山へ。

さくらがなきゃさくらカップじゃないよ、と5月開催に疑問を持つ人も、

この日の好環境にナットク。

新しい緑の中に、八重桜が最後まで健闘。

春の名残りを惜しんでいた。

天気もすばらしく芝もびっしり、コースコンディションもグー。

今回は北海道からの参加者はゼロ。

競技は隠れた天才?石堂宗男さんが優勝し、

うわさの底力を見せつけられたのが今回の収穫となった。

けっして調子はよくないが、動くことがいちばんのクスリ。

このG.Wの前半には泊まりがけで旭川市郊外東川町のキトウシPG場のオープニング大会へ。

大空にくっきり白銀の大雪連峰がひときわ美しい。

とびっきりの一日だった。

5月3日は恒例のほたて杯がえべつ角山パークランドで行われた。

この日は天気はよかったが何せ風がつよい。ブルブルの寒さだった。

私にも大きな箱にほたてをくれたが、

このところず~っとほたてばかり食べている気がする。



私は自称複々商事の社長で、ヒマができればケイバをやる。

年寄りのボケ防止で原則として複勝の中穴狙い。

今回の天皇賞はフェノーメノという馬を買ったが、

みごと優勝して的中した。



そしてたまには読書をと思って、伊集院静さんの「大人の流儀・許す力」

をイッキに読む。

世の中この人ほど魅力のある人はいないと思っている。

5月24日、HBCの文化講座で彼の話を直接聞けることを、いまから楽しみにしている。

かくして今年のG.Wは、いつものように時間が流れた。

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