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私にそんな趣味があったのかいと言われそうだが、

先週末札幌市南区の芸術の森美術館で

篠山紀信展「写真力」を観に行った。

そのきっかけがジョン・レノンとオノ・ヨーコの

あまりに美しいキスシーンのポスターだった。

レベルは違うが年齢は1940年の同い年。

今から半世紀前、「宣伝会議」でコピーライターの勉強をしていたころ、

紀信さんは広告プロダクションですでに活躍。

そして70年代にあの「激写」という流行語を生んだ。



この写真展は熊本からスタート。

9番目に札幌市にやってきた。

当日は初日とあって紀信さんも来場。

オープニングセレモニーでテープカットしたり、

トークショーでは巧みな話術で

自らの作品を振り返る紀信力を語った。

展示作品は5セクションで構成されているが、

やっぱり夏目雅子、山口百恵、宮沢りえ、

そして雪の釧路湿原で撮った吉永小百合さん等、

女性を撮らせたら世界的といわれる紀信さんの作品に

多くの人が釘付けになった。
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パークゴルフは、30年前幕別町の公園の芝生に穴(カップ)を掘ったことから歴史が始まった。

その張本人こそが前原会長であり、今度総会で新会長となった三井常務であった。

会長をバトンタッチして至極当然の間柄だったのかもしれない。

総会後の前原会長の「生涯スポーツ表彰」を祝う席は、どうしても過去の功績を讃え、

別れを惜しむ慰労の会となった。

最後に自らの全国のパークゴルファーに向けての万歳三唱は万感迫るものを感じた。



そしてきのう、この日をもって閉場する栃木県のおやまPGCと

オーナーの阿久津さんに別れを告げに行った。

さすがオーナーの人徳で、コースが無料開放ということもあり、

多くの人が最後のプレーを楽しみオーナーと別れを惜しんだ。

私もオーナーとM社Y田さんと顔見せプレー。

私がロングコースを3打目13mのスーパーパットのイーグルを決めヤンヤの喝采。

最後に何か喋れといわれ、私は感慨を込めてあいさつ。

オーナーとはまた新しい出会いがありそうな気がする。

今年もマスターズ・トーナメントが終わったが意外や意外、

1996年ニック・ファルドが優勝したマスターズを観に行ったことがある。

それがひそかな自慢でこの時期いつも何かに書いている気がする。

TVを観ていても美しいコースで、アーメンコーナーといわれる

池の戦略コースが印象的である。

その帰りにあのペブルビーチで光栄のラウンド。

海越えのショートでは予想どおりの海ポチャ。

初めてゴルフを筆おろししたのは、

沖縄がまだ日本に帰化される前の大京カントリークラブで、

こちらは谷越えのショートを1オンしたがアララの3パット。

その後、仕事仲間で年に3回ゴルフをしようと会をつくった。

それが100回、じつに33年間をもってお開きにした。

ひそかな自慢その2は、その間100回連続出場だった。

今はクラブを握っていないが、ゴルフには結構いい思いをしている。

パークゴルフはあまりやらないが、

年をとってこんなおもしろいスポーツってあるのかといつも思う。

2014.04.07 春のなごり雪
今日の始まりはきのうのつづき。

恵庭花夢里パークの屋外今シーズンの第1号の大会となる予定だった「ほたて杯」が、

積雪のため皮肉にも屋内大会締めくくりのラストを飾る大会となってしまった。

よく晴れたお天気だっただけにうらめしかった。



先週末の雪はイルカさんの歌のような春のなごり雪。

この雪でことしの冬はおしまい、本格的な春を迎え、

今週末には花夢里をはじめ、多くのコースがオープンし緑の青々とした芝が帰ってくる。



北海道はシーズンが終わるころ、芝はすっぽり雪に覆われる。

そして春光雪がとけて、もういいかいとシーズンを告げるころ、

芝はもう緑だから茶色の芝ってあまり知らない。

関東は北海道のように雪がないぶん、秋後半から春先までシーズンの半分近くは、

茶色の芝でのプレーとなる。

以前、ゴルフで関東に一緒に行った人が

「こっちはいつもこんな芝でやっているのか」

と言っていたが、だから北海道っていいところなのかもしれない。


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