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附近の雪壁も低くなって、世の中が広くなった気がする。

大好きなプロ野球も始まったが、テレビやラジオで巨人戦の中継がないのは

なんともさみしい。

北海道のファイターズのファンにぶん殴られそうだが、

ちいちゃいころからのジャイアンツファンである。

いわゆる「巨人、大鵬、卵焼き」派である。

何年たっても心のフランチャイズは東京である。

先日、その東京で久しぶり銀ブラを楽しんできた。

昔勤めていた会社も赤坂に引っ越した。

街並みも変わって、無性に懐かしい気がした。

そのうち一度東京見物でもしようかと思っている。

さて、好きなジャイアンツが今年創立80周年ならば、

我が月刊パークゴルフ新聞はナンダカンダと10周年である。

歴史に輝く川上や長嶋や松井といったレジェンドはいないが、

うちにはおしまいに近いザ・エンドがいる。

この夏、盛大に10周年を祝う行事を企画している。

4月になって各コース逐次オープンする。

野球もパークゴルフも球春である。
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2014.03.24 春を迎えに
梅は咲いたが桜はまだかいな、と春を迎えに千葉県で開催した

「東日本パークゴルフ大会」をともあれ成功させてきた。

私は道内、外を問わずこの大会が本格的シーズンのファンファーレだと思っている。

しかし今回は疲れた~。羽田空港の最終便ロビーで正直ホッとしている。

この大会で久しぶりに会う人から決まって出る言葉は

「お身体の方大丈夫ですか」、もっと過激になると

「おい!生きているか」だもんね。

私への勇気と激励だと思っている。



この週末も道内の一部では荒れたそうだが、

関東は底が抜けるんじゃないかという快晴に恵まれ、

今回の参加者は196名、そのうち北海道から40名だもん、

大会が盛り上がらぬはずがない。

夜の懇親会も賑やかな宴。

へえ~あの人が、という人が会場を沸かしてくれた。

今週中盤には、拙者の70ン歳の誕生日。

だからどうしたのと言われそうだが、考えることの多い年代だ。

4月に入ればあちこちのコースがオープンする。

今年もパークに夢中になるしかないか。

先週末といっても昨日は、佐藤冬期屋内パークゴルフ場の「ファイナル大会」に行った。

佐藤社長は今冬27ホールにして、お客さんの入りが増えた、

それも遠くから上手な人たちがやってくるようになったと喜ぶ。

そして閉会式では、できるだけ早く36ホールにすることを皆さんに約束し、

参加者から大きな歓声と拍手がわいた。

ファイナルと言えば、これで今季ラストの大会のはずだが、

アンコールにこたえて今度の日曜日、大会をやることになった。

それもなんとペアの81ホールの大会だ。

81ホールなんて聞いたことがない、日本一?だ。



さて、帯広の萩史之さんと結婚することになった萩奈緒美さんの

「寿退社記念ペア大会」が、二人が初めて出会った群馬県吉岡町パークゴルフ場で行われた。

東京特派員の高橋君が取材しに行ったが、涙と笑いのラストショーに200名近い人が参加して、

結婚を祝い、遠くへ行っちゃってさみしくなると別れを惜しんだ。

郡馬県のパークも少々さみしくなる気がする。

3月に入って春めいてきたかなと思ったら、

先週末には魔さかの大荒れの天気となった。

私は風雪の中を恐る恐る車で旭川のスリードームに行きぶじ生還した。

このスリードームでは今冬ランキングの最終戦、

冬場所選手権番付を決める大会が行われたので、ぶらっと行ってきた。

しかし、挨拶を頼まれてたり写真をパチパチ撮ったり結構な仕事となった。



今冬のスリードームは27ホールから36ホールにスケールアップして、

入場者もウハウハ増えたという。

プレーを見ていて、こりゃコースを知らなきゃ勝負にならんなと思った。

この日、スリードームの社長が161、私だったら200を叩いていただろう。

このコースは女性スタッフがよく気をきかせ、前面に立ってやっているのが素晴らしい。



競技が終わって帰りにはなんとなく晴れてきた。

大雪山系の山脈が見え隠れした。

行ったことはないけどカナディアンロッキーってこんな風景をいうのだろう。

本格的な春までもうチョイである。
2014.03.03 3月、弥生の空
もう先々週になるのか、北海道早来町の佐藤冬期屋内コースで、

2年ぶりの「月刊パークゴルフ新聞杯」をやったが、

当日は競技の熱気と照りつける太陽の光で、屋内コースはまるで温室。

なかには「こりゃ~蒸し風呂だあ~」とシャツ一枚でプレーする人も。

コースの暖房をあわてて切ったり、窓をあけて空気を入れ替えたりした。

このへんの胆振地区は、例年雪は少ない方だが、今年はもっと少ないと地元の人は言う。

苫小牧の糸井の森さんのオープンは、どこよりも早く3月中旬オープン、

もっと早まる場合もある、というと、俄然身構えたくなる。

今年はどこのコースもオープンが早まるかもしれない。

しかし、先週あんなに温度が上がったのに、週末には冬に逆もどり。

油断大敵、まだまだドカッと雪に見舞われないとも限らない。

春は三寒四温をくり返しながらやってくる。

春を迎えるのってたいへんなのだ。

今日は桃の節句、気持ちはもう春らんまん。

思いは会心のナイスショットだ。

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