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ソチのオリンピックが終わった。

世の中急にしぼんじゃった気がする。

チョイ前、競走馬にレジェンドティオーという強い馬がいた。

オリンピックですっかり主役になったレジェンド葛西紀明選手は伝説の帝王となった。

41歳という年齢ばかりが注目されるが、今やまさに男盛りである。

逸した金メダルを取り返しに本気で4年後の韓国・平昌のオリンピックを見据えている。

今から17~18年前、私が編集長をやっていたパークじゃないゴルフ雑誌で

葛西選手と橋本登代子さんの対談を企画したことがある。

葛西選手が土屋ホームに入りたての頃で同社の会議室で行われた。

その対談の中で

「金メダルを狙ってこそのオリンピック、金メダルに目がくらむ」

というようなことを言った。

今回を最後に現役を引退する選手が多い中、葛西選手の夢は永遠の金メダルだ。

あの頃の若さと輝きは変わっていない。

私は当時の掲載紙を必死にさがしたが出てこなかった。

あれば今や貴重なお宝である。

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北海道のわれわれが関東の大雪におどろく。

こんなに東京に雪が降るんだったら、東京で雪まつりや氷上まつりができそうだ。

今年のさっぽろ雪まつりは、243万人もの見学者で溢れた。

東京でやるんだったら「江戸雪まつり」で決まり~。

屋内コースも北海道の専売特許みたいだが、関東の地域によってはやってみる手はあるような気がする。

北海道の屋内コースといえば、この冬ひがしかぐら森林公園のスリードームが27ホールから36ホールへ、

早来町の佐藤冬期コースが18ホールから27ホールにして人気を集めているし、

ほかの屋内コースも春を待ち切れない人で賑わっている。

以前はオホーツクの町で唯一の紋別ハウスパークがあって、

毎年そこで“編集長杯”を開催させてもらったが、今は残念ながらクローズした。

2月初めになるとオホーツクの海に流氷がやってくる。

私は紋別の夜のはまなす通りなど、思い出がいっぱいである。

今年はもしかして、北海道から春がやってくる?(そんなことはないか)
さっぽろ雪まつりが始まったと思ったら、もうおしまい。

ソチ冬季オリンピックと重なって、

私的には見に行ったけど何か盛り上がらない祭典だった。

盛り上がりからすれば、東京都心の45年ぶりの27cmのドカ雪。

そのドタバタぶりに雪に慣れっこの我々から見たら、誠に滑稽である。

私の子供の頃、結構雪が積もった記憶があるけどな。

この日、佐藤冬期屋内パークゴルフ場で大会もあり、

深夜にオリンピックの開会式を見なきゃならないし、眠気との戦いだ。

半分はウトウトTVにかじりついたが、コースへ行くまでの運転もウトウトで、

顔を叩いたり、頬をつねったり必死にたどり着いた。

今回のオリンピックは、北海道からの選手が多く、

現にこの日の大会参加者の中に、高梨沙羅選手の身内にあたる人もいたくらいである。

41歳という年齢ばかりが先行するレジェンド(伝説)の葛西紀明選手の

ジャンプはいかに。

向こうは忘れただろうけど、18年位前にゴルフ雑誌でお世話になったことがある。

雪まつりが終わって、しばらくはオリンピック一色だ。



2014.02.03 春の陽だまり
やっぱりというか、道東道が朝からの事故で通行止め。

お天気はいいし、急ぐ旅でもないので、歌をうたいながら国道274号線で久しぶり日勝峠越え。

十勝平野を望む風景は美しかったが、行き交う車はダンプばかり。

道東道の開通で日勝峠は変わってしまった。

今冬の帯広はよくしばれるが、雪は札幌と比べても1/2以下である。

これで明日帯広の森で雪中パークゴルフ大会ができるのか心配した。



そして翌朝の気温は、ひえ~冷たい気温-17度。

鼻毛が凍るどころか、風邪気味の私の鼻水までツララが張る!

心配した雪も約20台分のダンプで運んできて、スタッフ総出でコース造りをしたという。

雪質がいいから明るい太陽によく映える。

参加者は何人かの知り合いもいて楽しかった。

プレーを終えてあのとん汁はうまかっただろう。



さあ、プロ野球のキャンプイン、明後日から「さっぽろ雪まつり」

そして7日からはいよいよソチ冬期オリンピックが始まり、何かと賑やかになりそうだ。

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