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月刊パークゴルフ新聞は、1月1日をもって新しい編集長に副編集長だった浅井博朗をリリーフ登板に起用。

私は一歩下がって編集局長として陰の陰の立場になる。

来年5月の創刊10周年にあたっての月刊パークゴルフ新聞の必勝リレー策である。

すでにこの情報を知った一部の人から、

「局長だなんてもっと格が上がったんじゃないか」と

早くも冷やかされたが、ふつうは編集長の立場は重く、権限はゼッタイである。

私はその編集長をかれこれ20年やって降板するが、べつにノックアウトされたわけじゃない。

これからはやれなかったことを気ラクな立場でやってみたいと思っている。

飛び飛びになるかもしれないがこのブログも、新聞の「風の吹くまま」も

ごく自然にやってみたい。

今年はこれでザ・エンド。

今宵のクリスマスイブは、にわかクリスチャンになって、町の教会で敬虔な祈りを捧げる。

とても柄じゃないと思われそうだが、これも私の一面です、

新しい年もよい一年でありますように祈りたい。

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旅をしていて最大の悦びは、その土地のおいしいものに出会ったときだ。

道外では仙台の牛たん、熊本の馬刺しが一押しである。

その仙台では「相馬・松川浦カップ」の折、太助で牛たんを食べた。



私は昔からモツ、レバ、タンはニガ手。

一種の食べず嫌い。

タンは以前、仙台の人にだまされ恐る恐る食べているうちに舌がなじんだ。

一目惚れならぬ一口惚れである。

それから新幹線にのって何度か牛たんを食べに行った。



熊本の馬刺しも、馬を食べるなんて最初信じられなかった。

熊本の人から

「熊の肉じゃない、精がつくから」とすすめられ、

こちらも恐る恐る舌で味わったが、世の中こんなうまいものあったのかと思った。

こんどのNPGA杯はその熊本の南阿蘇である。

私は馬刺しを食べたさに尾っぽを振って飛んでいくだろう。



馬といえば、今週末の有馬記念は、今年の積もり貯金ぜんぶをはたいて、

ゴールドシップからの流しに賭ける。

いい年末年始になるかどうか、すべてこの馬にかかっている。

来年はそのお馬さんの年である。

4月のさくらカップ以来、今年2度目の仙台というより、1年ぶりに福島県相馬市に行った。

相馬光陽パークゴルフ場の今年最後の全国大会「相馬松川浦カップ」である。

この大会にも4~5回行っているが、いつも雪がつきまとう関係者泣かせの大会のイメージが強い。

しかし、今年はどういう風の吹きまわしか、朝からおだやかな小春日和。

あの山は何ていう山と聞いたら、親切な女性が鹿狼山よと教えてくれた。



東日本大震災から1,000日が過ぎた。

未だに放射性汚染等の影響で復興は進んでいない地域も多い。

仙台から相馬に行くのも手前の亘理という駅から、

乗り換えバス輸送でざっと1時間。

相馬から乗ったタクシーの運チャンは「わしが生きているうちに復旧できるかどうか」と

進まない復興を垣間見た。

この大会も日程の変更があっても中止することもなく継続している。

コースも今年8万人を超えるとかでウハウハ。

今や東北地方だけでなく全国的に知れ渡っている。
シーズンが終わって、どこの会でも納会だ、忘年会だと忙しい。

私も先日、あるパークの会の役員だけの忘年会をご苦労さんとカンパーイした。

適当に飲んで食べて、そしてカラオケを唄って終わるいつものパターンだが、

みんなでワイワイやれば楽しいお年頃なのだ。



私はあちこちの会に入っているわけじゃないので、

12月だからと特別に忙しいわけじゃない。

しかし、ある人の手帳を見せてもらってビックリした。

スケジュールでびっしりなのだ。

そういう人に限ってパークの会以外、町内会、マンション会、老人会などの役員を兼務、

その数はとうてい両手ではたりない。

忙しくてヒーヒーいっているのもブーブーいっているのも楽しくてしょうがない証拠だ。

ホントにいやならやっちゃあいないだろう。

私が事務局長をやっているみちのく会だって、6~7人の役員会をやる予定がなかなか立たない。



一応忙しそうに見せているだけで、ホントはヒマでヒマでしょうがないのは、

どこぞの編集長ぐらいだろう。

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