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毎年、冬になると遠くシベリアから飛来してくるコハクチョウなどの渡り鳥たちが、

日本最北端のラムサール条約登録湿地クッシャロ湖にやってくる。

例年、夏は隣接する浜頓別町パークゴルフ場の大会に行くが、

今冬は白鳥を見にクッシャロ湖に行きたいと思っていた。

それが先週チャンスは今でしょ、と即行動に移した。

しかし、思いつきはダメで時期がチト早かったかも。

それでも500羽の白鳥が群れをなしていた。

一番の賑わいはシベリアに帰り支度をいそぐ春先だという。

その頃は白鳥で湖面は見えないほどだ、と一緒に見ていた知らない人が言っていた。

白鳥の湖を見ていて同じような風景に出会った気がした。

その昔、新潟県の瓢湖の風景そのままだった。

厳冬期気温-20°、ブリザードが吹き荒れ、雪と氷に閉ざされる印象は全くなかった。

今回は札幌から車で6時間30分、何しに行ったのと言われりゃ、

白鳥さんハイチーズとシャッターを押しつづけただけである。

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2013.11.18 冬への序曲
年をとると紅葉の散り際が美しいと思っていたら、

北海道は白いものが降った。

先週末は義弟の17回忌のため、東京に行って親族みんなが集まった。

冠婚葬祭でもなきゃ、みんなが揃うことはない。

そのついでにと言っちゃ義弟に申し訳ないが、久しぶりに晩秋というか

初冬の古都鎌倉へ行った。

が、今月号の「風の吹くまま」に書くことがなくなるので、

今回はそっちにとっておく。



今年は札幌近郊の豊平峡ダム、富山県の五箇山、栃木県のおやまパークゴルフコース、

そして先々週の北海道大学構内の紅葉と落葉の美しさを満喫。

通勤でみる中島公園を入れると毎日が紅葉三昧である。

先日、会食した札幌連合会の菅田会長からも

「すっごく顔色がいい」と言われたが、これも紅葉詣のせいだろう。



札幌は11月8日、例年より遅く、昨年より早く初雪となったが、

まだ完全に根雪にはならない。

こうなりゃ各コースとも根雪までとことん頑張るゾというが、

今週・来週あたりがヤマになるだろう。

カネがなくてもヒマがあれば結構身近に楽しめるもんである。

先週末、北海道大学構内の紅葉とポプラ並木を観て楽しんだ。

6月の北大祭に訪れた頃は緑したたる銀杏の木もひと夏すぎて、

黄金色に輝き最後の一瞬の美しさを放っていた。

その落ち葉に足を滑らせないように、広い構内を疲れるまで歩いた。

落ち葉をかきわけギンナンを拾っている人も多く、どうやって食べるのと聞いたら、

そのまま焼くか、茶わん蒸しにして食べるのだという。

かつては札幌の観光名所だったポプラ並木もだいぶ様相が変わってしまった。



そういえば、わが母校の銀杏の木もみごとだった。

ガラじゃないよと言われそうだからどことは言わないが、

青春時代の思い出がきっしりつまった東京・渋谷のあの大学である。



大学祭も終わって、少しずつ落ち葉が舞い散る頃である。

今週前半は大荒れ、本格的雪の予報も出ている。

あわてて冬タイヤに交換して、ゼッタイ滑らない冬靴も買った。

パークゴルフと関係ないと言われそうで恐縮している。

ミズノカップのため、群馬県の吉岡町パークゴルフ場へ。

ちょうど1年ぶりだが、この日は晴れていたのに、あのときのように

「どうだ、これが赤城山」だという景観は見られなかった。

コースは今や関東では人気赤マル急上昇中でござる。



翌日11月3日は「月刊パークゴルフ新聞杯」の日、

今年も栃木県おやまパークゴルフコースで六回目となる大会を主催した。

コースは紅葉の木々を眺めながら、小春日和の中をあでやかにプレーが進められた。

衝撃は閉会式終了直前に同コースの阿久津オーナーから、

来春4月15日をもってコースを閉鎖すると突然の発表があった。

小山市の土地開発に伴う、コースの跡地に市民病院などが移転するという。

寝耳に水とはこのことで、参加者は最初キョトンとしていたが、

やがてザワめき始めた。

関東ではしばらくこの話でもちきりになろう。

毎年楽しみにしていた大会がなくなる。

阿久津オーナーの胸中を察すると、私の心もぶち壊れそうである。

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