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2013.10.28 冬がくる前に
先日、ひょんなことから何年ぶりか豊平峡ダムの紅葉を観に行って、頬をほんのり染めた。

天気も良かったせいもあって、平日でも結構な賑わいだった。

このところ台風も27、28号と連発。

しかし、幸いにも北海道へくる前にスライスして難を免れているが、問題はこの冬だ。

予報によると昨冬以上の豪雪になるかもという。



先日、この冬ゼッタイ転ばないという靴を買ったが、肝心の人生が転ばなきゃいいと思う。

北海道のコースもつい先日オープンしたばかりと思ったらもうオシマイ。

先週末から今週の3連休はラストコール杯やら、クローズ大会が目白押し。

いつ雪が降るかわからないから早めにというわけだが、

その後も積雪になるまで営業するところが多い。



私は先週末、かくさんのラストコール杯に行ったが、

雨は明け方までに上がったものの風が冷たくシーズンラストを思わせた。

かくさんは、11月9日ラストコールⅡを開催する予定だというからがっちりしている。

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パークゴルフの全国大会の楽しさのひとつに交流パーティーがある。

だいたい1日目競技終了後に行われるので、全国からの参加者が一堂に会することができる。

昼間の戦いを終えた初対面の人たちは、すぐ意気投合。

オラがふるさと自慢とパークゴルフ談義が始まると、もうどうにもとまらない。

パークゴルフって意外と奥が深く、すばらしいスポーツだと思える瞬間となる。



その交流パーティーも予算や会場、時間などの問題があって、しだいに少なくなった。

というより2日間競技がぐぐっと減少した。

道内では全日本選手権大会、道外では岩手県のりんどうカップ、富山県のミズノカップぐらいで、

あとはその年のNPGA杯の開催地である。

今年は幸運にも富山と千葉のNPGA杯の交流会に出席。

片や富山の民謡、片やフラダンスショーのおもてなしを楽しんだ。



うちの東日本パークゴルフ大会も立派な2日間競技。

来年は交流会をという声もあるが、大会自体まだ正式にやるかどうか決まっていない。

北海道を旅立ったNPGA杯パークゴルフ大会も3年目。

昨年は北陸の富山県、そして今年は房総の千葉県である。

関東での開催は東京生まれ、神奈川県育ちの私にとってすごく感慨深いものがある。



1日目、交流大会をやっているエコパーク大木戸へ。

さっそくプレーしている桃ちゃんやナオちゃんや肇ちゃんたちに会う。

みんな口をとんがらせ「調子悪い~」と嘆いていた。



夜の交流会はしすいの森のチャンピオン組と別々。

私は両方行きたかったが結局チャンピオン組へ。

懐かしい人に何人も会った。

北海道各地から来ている人に何人も会った。

初めて名刺を交換する人に何人も会った。

これが交流会なんだ、よな。

音響が悪かったけどアロハハワイアンズはナイスだった。



翌2日目は日本晴れ。

朝のうち習志野のペア大会に寄って、若い習志野市長の軽い挨拶に身体もほぐれる。

そしてお目当てのチャンピオン大会へ。

今年も地元の千葉勢が団体・男女個人戦をモノにしたが、

天気が良すぎて疲れたぞよ。

来年は九州の熊本県の南阿蘇、私も元気でいられたら熊本に行きたいなあ。

先週はミズノカップ全国大会のため富山へ飛んだ。

今年で12回目だけど、昨年はNPGA杯パークゴルフ富山大会と重なったため、

8月の猛暑日に行われ、北海道から参加した約何人かが暑くってへこたれた。



今年はお天気はサイコ―なのに、北海道組の参加者はゼロで、

関係者は早くもパークゴルフツーリズムなどその対策に乗り出している。



私は1日目大会終了後ノコノコと小杉パークゴルフコースに行き、

待っていてくれた長谷社長のコースに賭ける思いと夢を聞きながらコース内を歩いた。

私より一歳上なのにその夢は果てしない。



夜は砺波ロイヤルホテルで交流会が開かれ、参加者は全員そのまま出席、

こきりこ節など富山県の伝統民謡で迎えられ、最後は越中おわら節の曲に合わせ

見様見真似の踊りでお開きとなったがいい交流会だった。



2日目は女子で2位に18アンダー8度目の優勝した例のあの人と

五箇山の合掌造り集落のもようは次号「風の吹くまま」で。

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