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先週末は「角山感謝祭カップ」で、脂ののったデッカイさんまの炭火焼をごちそうになり、

夜はデートで大通公園の「さっぽろオータムフェスト」でご当地グルメを楽しんだ。

それにしても夜になっても大通公園は忙しい。

このフェスタも半月の期間中155万人もの人の胃袋を満たした。

大通公園だけでなく藻岩山、創成川、円山、すすきの、札幌駅エリアで同時に行われた。

会場ごとに各地の北のグルメが楽しめるが、

センター会場は大通6丁目の大通バザールアミーゴ。

目をつけたのはどういうわけか今金の男爵を使った三段重の肉じゃが、コロッケ、サラダの

ポテト御膳とサッポロクラシック生を一丁!

今金男爵はほとんど東京や大阪の市場に出回り、道内で食べられるチャンスはない、と

お店の人は言っていた。

しかし、ご当地グルメはご当地で食べるからおいしいのだと思う。

これからも旅先で舌をまくグルメに出会いたい。

食後、会場をひと回りして、すすきのに向かった。

夜はひんやり冷え込んでいた。


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先日のJALカップ全日本選手権は、2日目雷雨のため1日目のみの大会となったが、

先週のパークじゃない男子ゴルフのANAオープンは連日北海道晴れの好天に恵まれた。

私は今年も65歳以上入場料タダの特典に味をしめ大会初日の会場に出向いたが、

ギャラリーは私同様高年齢者の人が多かった気がする。



まず向かった先はスタート前の選手の練習風景で、

機械のようにポンポン弾き出されるショットを見入った。

ここでも圧倒的な威圧感は今も昔もジャンボ尾崎で、

まさに大御所的存在。

これに対し今年注目の松井英樹には二重三重の人垣ができていた。

尾崎直道のキャディは、誰かと思ったらぼ~かるとしのとしちゃんだった。

直接、目と目を合わせることはなかったが、10年ぶりぐらいかな、

懐かしい人の姿を見た。



この日、練習を終えてこの3人のスタートを見送ってコースをあとにした。

青空の中久しぶりにパークの数十倍もの大自然の中で

ゴルフを思い起こさせてくれて、うれしかった。


とんだ先週末だった。

札幌市で初開催の「全日本パークゴルフ選手権大会」は、

威勢のよい若いスタッフに任せて、私は千葉県のしすいの森パークゴルフ場の「全国パークゴルフ東京大会」

の方へ飛んだ。どうも私は関東に出かけている方がよいようだ。

しかし、札幌は大会2日目、かつて経験したこともないような雷雨で、

千葉は台風18号の影響で滝のような大雨でこちらも18ホールで、

ともに中止となり、ストレスの残る結末となった。



札幌が700名なら、千葉の方も400名と参加者は凄いが、

いくら参加者が多くても自然現象には勝てなかった。

双方ともに中止決定のあと雨が上がっただけに皮肉だ。

私は東京大会の開会式とスタートを見届け、万一のことを考えコースをあとにした。

みんな「あの人何しにきたの」と思っただろう。

でも私の判断は正しかった。



いよいよ1ヶ月後、NPGA杯パークゴルフ全国大会が待ち受ける。

千葉はその大会に向けて、いまメラメラ燃えている。


2020年、東京オリンピック開催決定の瞬間を帯広市内のホテルで知った。

もう半世紀以上前の東京オリンピックの頃、私はティーンエイジャーで、

日本の高度成長と合わせて生きてきた。

7年後のオリンピックをこの目で見られるかどうかわからないが、

私の心はうれしさで未だに震えている。

スポーツを通じて日本がどう変わっていくのか楽しみだ。

それでこそのオリンピック招致だ。

その意味では歴史的快挙である。



幕別町の隣り更別村で行われる「全日本パークゴルフINさらべつ」

の節目の10回大会のため帯広へ飛んだ。

ここでも参加者は東京オリンピック開催決定の話でもちきり。

祝・パークゴルフ誕生30周年と10回目の大会とで

祝福ムードにいっぱい包まれた。

この大会は第1回から来ているが、村民の手づくりによって運営されている。

更別村の知名度も高まった。

私は正直この大会が好きだ。

今や、パーク王国十勝を代表する大会と言っても過言ではない。


今回は先週の続編。

慌ただしく月刊パークゴルフ新聞杯を終え、

夜は札幌市内のジャスマックホテルで、

千葉、宮城県からの参加者を歓迎する交流会が行われた。

60人程のパーティーだが、これを楽しみにやってきた人もいる。

ゲストにおやじコーラスグループのダンディフォーを招いたのは大正解。

年恰好もいかにも会場の雰囲気にぴったりはまっていた。

パークゴルフ上手ほど芸達者。もっとみんなの余興を聞きたかったが、

あっという間の2時間だった。

パーティー終了後何人かでカラオケに行って、私も久しぶりに声を張り上げ歌った。



翌日の女子オープンが終わって別れのときがきた。

あの竹田末子さんが目をまっ赤にして抱き合っている光景は印象的だった。

まさにこれがパークゴルフだと思った。

私はバスに同乗して苫小牧港へ。

最後の挨拶が本当に最後にならなければとぐっときた。



週末は東京の友人夫妻が札幌にやってきて、久しぶりに会えて楽しいホリデーを過ごした。
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