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今週はお忙氏であった。

例年のごとく宮城県からお船にのって27名、千葉県からヒコーキで21名の皆さんが飛んできた。



28日には今年パークゴルフ誕生30周年を祝って「月刊パークゴルフ新聞杯」が

いま日本で一番新しい札幌パークゴルフ倶楽部福移の杜コースで行われた。

新コースでの体験と今年の全日本選手権のコースということもあって、

参加者はワンサカ265名で締切ったものの、その後お断りするのにひと苦労といううれしい悲鳴を上げた。



翌日には「第3回まちむら農場杯女子オープン」が華やかに行われたが、

やや参加者が減少したとはいえ80名を超えていればもう立派な大会である。

女子のみの大会はややもすると難しいと言われるが、

個人的には私に何かがない限り継続していくつもりだ。

パークはやはり女性を美しくする、と思っている。

夜の交流会も今までのどの大会より賑やかで華やかだった。

宮城の人を苫小牧港まで見送りに行ったが、妙に涙が出そうになった。


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2013.08.19 60歳代の青春
いま、いちばんレジャーっているのは60歳代だという。

なるほど昨今のパークゴルフをみても、

今日は東へ明日は西へとよく体力と財力が持つなと羨ましい限りである。

パークゴルフに限らずこの世の中、どこへ行ってもこの年代が花盛りである。

仕事も無事終え、子供も一人立ちし、小銭も少々できたということになると、

人生いよいよホームストレッチ、自由に楽しんで何が悪いということになる。

多くの人が「年をとったらゆっくり旅をしたい」という。

これからはひょいとクラブを担いで、

「パークゴルフが旅をする」を楽しめばいい。



私の60歳代への突入は10年チョイ前、今からみたらあの頃は野望に燃えていた。

今は懐かしい「おやじ探偵団」というおやじ向けの雑誌に賭けたが、

周囲がいうとおり発刊して1年も持たず無残に廃刊。

月刊パークゴルフ新聞はなんだかんだで来春10年目を迎える。

これも60歳代を中心とした皆さんのおかげと感謝している。
先週の8月9日はパークの日。

私も昨年夏の網走レイクサイドのとろ以来、1年ぶりにクラブを握った。

コースへはいつもカメラをぶら下げてふらついているが私にとっては仕事。

仕事である以上プレーをしないのが自らの原則としている。

とかなんとか言っているが、本当は身体がしんどいだけだ。



コースは岩見沢の土里夢公園パークゴルフ場。

天気は網走のときのように暑かった。

この日は北海道みちのく会の夏祭り。

私は別枠で知人の10歳の子供リョウ君とがっぷり四つ。

次代の若者にと思い私もがんばって見本を見せた。

ふだんうまい人のプレーがイメージにあるせいか、私的にはまあまあか?

リョウ君も途中飽きちゃうんじゃないかと思ったが、

「また、今度もやりたい」

とすっかりソノ気。

ひょっとしてパークの輝く星になるかもしれない。

私も猛暑の中よくがんばりました。

これを機会に再びパークに猛チャージ。

めざすは18ホールのエイジシュート達成である。

日本中どこもかしこも、夏祭りや盆おどりで賑わっている。

札幌も6月のYOSAKOIソーラン、北海道神宮大祭札幌まつり、

そして先週は北の最大の盛り場すすきのを舞台にすすきの祭りでごった返した。

この祭りの期間中、ふだんでも賑やかなすすきのの横丁という横丁、路地から路地まで

屋台でびっしり埋め尽くされた。

私は時間が遅かったせいもあって座る席もなく立ち飲みで観光客の人とビールでカンパーイ!

久しぶりに思わぬ観光客の気分になった。



すすきの祭りは、みんなが見どころいっぱい。

なかでもメインは時代の絵巻花魁(おいらん)道中であろう。

それを見たさに重い足を引きずってすすきのに出かけた。

私も途中空白があるもののすすきの歴50ン年、古き良きすすきのを顧みた。

なぜかしらん胸にぐっとくるものがあった。

毎日が祭りだという人はべつにして、このすすきの祭りが終わると札幌のイベントもひと段落。

今年はわからないが、例年だと今月の20日すぎには秋の気配が感じられる。

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