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富士山がようやく三保松原とともに、世界文化遺産に登録された。

日本で17件目、信仰の対象と芸術の源泉がキメ手となった。



私も若かりしころ、一度だけご来光を見に夜行日帰り登山をしたことがある。

深夜、富士5合目から、石コロだらけの登山道を行列をなして登って、

山頂で日の出を仰ぐ。

富士山は登るよりも眺めて美しい山である。

かつてゴルフの日本シリーズで東京の読売カントリークラブからみた夕暮れ迫る風景。

お正月の「箱根駅伝」で湘南の茅ヶ崎あたりから見たまっ白富士の嶺。

富士山の美しさは見る角度によって違ってくるようだ。



パークゴルフ場から見る富士山は、昨年1月に行った静岡県田子の浦の

富士パークゴルフ場が最高だろう。

雲の合い間から時折見せたその姿が印象的だった。

昨年10月に御殿場の樹空の森パークゴルフ場も

富士山から生まれたコースとして評判が高いようだ。



7月は富士山の山開き。この夏はワンサカ登山客で賑わいそうな気がする。

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さいきん自分の顔が親父の顔にそっくり似てきた気がする。

それが年をとるということだと思う。

今思えば怖かったけどオシャレで粋な人だった。

きのうは父の日、私も死んだ親父の年齢に追いついた。



今年の北海道神宮例大祭は週末だったが、昔は会社も学校もお休みだったと思う。

とくに祭りの夜の中島公園に建ちならぶ屋台が祭りらしく、

当時は公園のすぐ近くに住んでいたので、ゆかたがけで人波をそぞろ歩いた。

今年はピポット厚岸大会のため釧路へ行ったので

その祭り気分は味わえなかった。



朝のうち釧路は名物の霧にうっすら立ちこめたが、天気は次第にブラボー。

このへんでは200名を越す大会はメッタにないらしいが、

人気のヒケツはいろいろあるが、

やっぱ賞品の良さ、多さでしょ。

釧路の人と厚岸で花咲がに、牡蠣をよう食べよう飲んだ。

それを楽しみに釧路へ行ったものだ。

おかげで血糖値はぐぐんと上がり、主治医?に怒られそうだ。

YOSAKOIソーランもなんだかんだと今年22回目。

今や本場土佐の高知のよさこいを上回る北海道の文化となった。

期間中、お天気にも恵まれ踊り子たちの演舞に札幌の町は沸いた。

あれは祭りじゃなく、商業主義にのった単なるイベントだと理屈をこねる人もいるが、

そういう人は今週末の「ピーヒャラドンドン」万燈のお囃子に平安絵巻の大行列を楽しめばいい。



こっちは今年55回目の北大祭。

テーマは、「咲―さく―」なんかよくわからない。

北大の門をくぐると私の輝かしい?青春時代がオーバーラップした。

9つの学部祭から成り立つ北大祭はやはりアカデミックなのか、

キャンパスがデッカすぎて疲れたビー!



今年のSPG杯は、札幌市内初の72ホールの福移の杜コース。

300名近い役者が勢揃いして、さながら今秋このコースで開催される

全日本選手権の前哨戦的な大会となった。

注目の優勝は男子尾原征一さん、女子館岡京子さんで、

これで「本番はわからなくなった」との声しきり。

岩手県二戸市の古刹・天台寺は、かつて今東光師や瀬戸内寂聴師の普山した寺として知られているが、

稲庭高原の麓の天台の湯は寂聴師ゆかりの定宿で、今でも春秋の大祭の折にはここに訪れるという。

その天台の湯の目と鼻の先に7月末完成オープンをめざすのが二戸市パークゴルフ場(仮称)の36ホールだ。



私はどこかに新しいコースが誕生すると聞くともういても立ってもいられない。

今回も、気がつけばフェリーに乗って、パークゴルフにかこつけたみちのく一人旅となった。

二戸市は、このブログにもたびたび登場するほたておじさんこと千坂幸成さんを想像してもらえばいい。

彼は二戸市で生まれ育ってほたてになった。

コースは山々に囲まれ自然の宝庫といった環境で、オープンしたらまた来たい!



今回は八幡平と安比の東北を代表するリゾートにも触れた。

北海道といえばさしずめニセコかな。

天気も素晴らしく夕刻のお岩木山は涙がチョチョン切れる美しさだった。

今回は奮発して八幡平ロイヤルホテルに泊まっていい気分になったが、

翌日は安比高原、平庭高原、九戸市の各パークゴルフ場には、ちゃんと寄ってきた。

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