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今年のゴールデンウィークは、国民の6人に1人はどこかへ出かけるらしいが、私には予定はない。

というわけで今年は久しぶりに札幌市内の高級ホテルに3泊してゆっくり滞在する。

ホテルへは私の大好きな伊集院静の「別れる力」と「逆風に立つ」という単行本を持って、

柄にもなく読書三昧。

「逆風に立つ」は、5月5日長嶋茂雄元監督と国民栄誉賞を受賞する松井秀喜の生き方を描いた本だが、

当日東京ドームでどんなセレモニーとなるのか、ホテルでのTV中継が楽しみだ。

ススキノのまん中にあるホテルなので、どこへ行くにも便利である。

夜のススキノをウハウハ楽しみたいと思っている。



パークゴルフもいよいよ私の仕事始め。

先週末のえべつ角山パークランドの「オープン杯」は寒かった。

5月3日のほたて杯は暖かくなるだろう。

この大会には私の出身地川崎市から桃ちゃん夫妻も参加するので、

どれどれどれくらいうまくなったかとくと拝見したい。
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耳の早い人はとっくにご存知だと思うが、

宮城県の加護坊パークゴルフ場で行われる予定だった今年初の全国大会

「第17回さくらカップ」は、2日目雪のため中止となってしまった。

さくらカップに2日晴れなしといわれる中、

今年は満開の桜の下での大会が期待されたが、

まさか雪になろうとは。

この時期のこれだけの雪は66年ぶりだという。

北海道からも7名が参加したが、みんなから

「わざわざ北海道から雪を運んできた」といわれ頭をかいていた。

2日目はもともと雨予報が出ていたが、

朝起きたらさくらの湯ロマン館の中庭はまっ白、

すぐさま中止になるのではという予感がした。

コースは約10㎝程の降雪、アップダウンの厳しいコースのことを

考えると大事をとって中止の判断は、誰もが納得した。

こういうときの主催者の判断は難しい。

全国大会だったからよけいだと思う。

まさしく後世に残る歴史的な珍事だった。

北海道の満開の桜も、ゴールデンウィーク明けになるかもしれない。
パークゴルフをやっている人の中にも、

「昔は俺もゴルフで鳴らしたもんよ」

と豪語する人が多い。

そのゴルフの祭典マスターズ・トーナメントでアダム・スコットが

豪州勢で初の優勝を遂げた。



こう見えても私は1996年、マスターズを観戦しに行ったことがある。

ジャンボ尾崎と東聡が出場した年である。

じつはあの大会で豪州のグレーグ・ノーマンがニック・ファルドに

最終日6打差を大逆転された。

私はノーマンの勝利を信じペブルビーチC.Cでゴルフを楽しんでいた。

ホールアウト後、ファルドの優勝を聞き耳を疑った。

当時、15歳だったスコットもショックを受け、将来、

自分がノーマンの雪辱を果たすことを心に決めた。



今回、話題を集めたのは中国の14歳の天才関天朗で、

予想どおりベストアマを獲得したが

「将来はマスターズで勝てる選手になりたい」とは末恐ろしい。

パークゴルフにも将来を見据えたこうした若者の出現が待たれる。

今年は各コースや協会、地域で若い世代拡大の動きを

活発化させようとしているのはうれしい限りだ。


つい先日、宮城県の穂波公社(加護坊パークゴルフ場)の前H社長から

「ことしのさくらカップは、さくらが丁度見頃。北海道の皆さんには喜んでもらえると思うよ」

とわざわざ電話をもらった。

私は仙台というところが好きで、この大会ももう何年も足を運んでいるが、

自慢じゃないが一度も満開の桜を拝んだことがない。

いつも開花が早かったり遅かったりでタイミングが悪い。

おまけに2日間競技に2日晴れなしといわれるように、天候にも恵まれない。

震える寒い日があったり、雨が降ったり、何年か前には突然ひょうが降り出し

途中競技を中止したこともあった。



私ばかりが一足早く桜を満喫するわけにはいかない。

皆さんには締切ギリギリ待って今月号の表紙には加護坊の桜模様を載せたいと思う。

もしかしたら、まだ開花していないかもしれない。

今後の天気次第だ。



その「第19回さくらカップ」は、4月20、21日に行われ、

今年も北海道から優勝戦線にからむであろう人が参加する。


この冬、大した働きもしていなかったし、

これといったネタもなかったので、

ついこのブログをさぼってしまった。

私のブログでも何人かの人が読んでくれていると思うと勇気百倍、

また今日から復活させます。



私の春は今年で2回目の「東日本パークゴルフ大会」からやってきた。

会場の千葉県は北海道の雪と寒さが信じられない暖かさ。

年をとったらやはり暖かいところの方が良いようだ。

今年の大会は、秋の「NPGA杯全日本パークゴルフ大会」をにらんで、参加者197名。

北海道からも28名も出場した。

はっきり言って、とても疲れた大会だったが正直ホッとした。

詳細は本紙5月号をお楽しみに!



さて、先週私はゴルフでいうワンオーバーの誕生日を迎えた。

この年になると祝ってくれる人もいないが、

唯一東京の二人の姪がお祝いを送ってくれた。

私はとびっきりうれしかった。

誕生日を迎えまた1歳若返った人生を楽しみたいと思っている。



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