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2013.01.30 冬の散歩道
病院に行くとよく

「身体こわくない?」

と聞かれる。

身体の調子はどうかということらしい。



いま、何が一番こわいかといったら、テカテカツルツル

(誰かさんのことを言っているわけじゃない)

の凍てつく冬の道だ。

この年になって転んだら一巻の終わりだと思い冬道はもっぱら歩かないことにしている。

歩いて2~3分のスーパーにも車で行くくらいで、運転しているときが一番安全だ。

だから冬は運動不足になる。



しかし先日、雪道をきゅきゅと踏みしめ、札幌市滝野のアシリベツの滝まで往復約5㎞を歩いた。

久々気持ちよかった。

私のトレーニングコースは札幌地下街、すすきのから札幌駅まで往復すると約1時間半。

日曜日の午前中、すすきのに買物や場外馬券所に行ったついでに駐車場にとめて歩くことにしている。

都心の雰囲気や人の流れを感じたり気分転換にもなっている。

だんだん調子も良くなり、こんどの佐藤農園のほたて杯には久しぶり出ようかなと思っている。


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私の住んでいる札幌市でさえ、今年一度も零度以上になったことのない真冬日。

道内各地は連日ニュースになるほどで、オホーツクの歌登なんぞ、

飛んでいるカラスも凍死するといわれる零下30度台の酷寒。

雪だって留萌や岩見沢など例年の2~3倍とくりゃ、こりゃ災害である。



それにしても先日の東京の雪のドタバタ劇を笑っちゃいけないけど、

北海道の人からみたら笑っちゃうね。

わずか数センチで飛行機、新幹線、高速道路等の交通網はマヒし、

転倒により多くの人が病院に運ばれた。

東京を襲うには刃物はいらぬ。

北国の人たちの大変さをわかってくれたろう。



もう1ヶ月以上たつのに、先日すすきので転倒して打った肩の骨がいまだに痛い。

すぐ病院でレントゲンをとって診てもらったら、大したことないですよとのこと。

(じゃなんなのこの痛み)

転倒してそのまま寝たきりになりかねない。

私は、とても怖くてツルツル道路を歩けない。


新しい年を病院で迎えた。

2週間の入院生活であったが、3食昼寝付の思わぬ年末・年始となった。

入院中には札幌連合会のS会長はじめ、約何人かの人がお見舞いに来てくれた。



病院では片っぱしから週刊誌を読みあさったり原稿を書いたり、

それでも退屈だったら広い院内を歩いたり階段を昇り降りしたり、

もっぱら体力維持につとめた。

久しぶりに紅白もじっくりみたが、半分以上がわからない人が歌っていた。

各地からのボーンという除夜の鐘が私にはジーンという音に聞こえた。



昨日はさっそく札幌護国神社に今年の健康と幸せを祈願しに出かけた。

最近はなんでもかんでも神だのみである。

おみくじをひいたら“吉末”(きちずえ)と出た。

今年は積極的な考え方をすれば何事も叶う、運気はだんだんよくなるんだそうだ。

私のテーマは、まず健康。

バカだといわれようが元気がイチバンである。

今年はもうひと踏ん張りして、有終の美を飾りたいと思っている。

さ、仕事だ。


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