上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年、パリーグで優勝した日本ハムファイターズのパレードを観た。

空は晴れていたが、空気は冷たく寒かった。

それでも沿道には11万人の人出で沸いた。



今年の日本ハムは、ダルビッシュが抜け、下馬評はイマイチだった。

そこに登場したのが熱血漢の栗山監督で、尊敬する三原監督の「三原マジック」ならぬ、

自らの魂を言葉にこめて、選手一人一人をソノ気にさせた。

最優秀投手に輝いた吉川には、

「今年ダメだったら、オレが辞めさせる」、

また中田には

「日本の4番打者はお前しかいない」

と低打率にあえいでも突き放した。

そして、中田が今季24打席目に初ホームランを放つと、

両手で目頭を押さえた。

ナインからは、監督が優勝させてくれたと言わしめた。



言葉は魔術というが、うまいことばかりいうのが言葉ではない。

本日、大リーグ入りを表明している大谷投手の最後の説得に監督自らがあたる。

栗山監督の話に吸い込まれ、大谷日本ハム入りへ、なんてニュースが流れるかもしれない。


スポンサーサイト
札幌市内の病院に入院していたが、10日間程で退院できた。

手術で痛い思いもしたが、毎日のんびり3食昼寝付ですっかり静養した。

何人かの人がどうだ、と見舞いに来てくれたが、これってすごく嬉しい。



東京からも2人の妹がかけつけてくれた。

お互い年をとると死んだオヤジやおふくろの顔にそっくりだ、と笑い合った。

妹たちは、こんなときでないとアニキに会えないよとお上手言っていたが、

ホントは札幌に来たかったらしい。

「かに道楽」という店でカニを食べたと喜んでいた。

上の妹もあちこち痛いの、痒いのと言っていたが、

今では一日一万歩を目標に歩いているとか。

小さい頃から身体が弱く運動オンチだった下の妹は、

今やすっかりたくましくなり町のサークル活動をしているらしい。

二人にいっそパークゴルフでもやったらと言ったら、

周りでやっている人いないもん、と言っていた。



盛んになったとはいえ、パークゴルフも地域によっては

まだまだ発展途上なのだと思った。
2012.11.12 白衣の天使
今季ラストの道外大会取材を終え、9日予定どおり札幌市内の病院に入院した。

病名は慢性腎不全で、入院生活は10日程というから、私にはちょっとした静養だ。

今でも月1~2回定期健診で通院しているし、丁度2年前大腸の手術をした。

かつて知ったる病院で、病院自体は決して嫌いなところじゃない。



2年ぶり入院して気が付いたことは、それだけ私が年をとったのか、

白衣の天使の皆さんはみんな若く感じがいい。

みんな好きになりそうだ。

私の看護師さんも「小さい頃から、ゼッタイになりたかったお仕事だ」

とがんばっているという。

私はその看護師さんに甘えるだけ甘えている。

そして病院食なので決しておいしいとは言えないが、私は食事の時間が結構待ち遠しい。

私の身体に合うカロリー計算がされて、私の血糖値はみるみる下がっていく。



病院にいるといろんな病状と戦う人と出会う。

いかに元気で年をとるか、考えさせられることしきりである。
栃木県おやまパークゴルフコースの秋の風情が好きで、

毎年、文化の日にここで月刊パークゴルフ新聞杯をやることに決めている。

今年で5年目だが、参加者は毎年140人位と落ち着いてしまった。

ここのオーナーには申し訳ないと思っている。

文化の日は、毎年天候の特異日。今年も見事に晴れわたった。

この日のようなポカポカ陽気を小春日和というのだろう。



それに比べ前日の群馬太田の天候は凄かった。

天気は良かったが、上州のからっ風というのか、赤城おろしの風が吠えた。

誰かが木枯らし1号とか言っていたが、私は寒さに身が縮んだ。

大会の翌日、吉岡町パークゴルフ場へ。

青空に赤城山の雄姿が突き出ていた。



こうして元気ぶってはいるが、身体の方はイマイチ。

そこで9日から少しの間、札幌市内の病院に入院しようと思う。

腎臓がよくないらしく、とにかく疲れる。

ビールがおいしいと思わなくなったら、私もおしまいだ。

静養するつもりで入院を楽しみと思っている。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。