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秋は全国どこでも大会花盛り。

まさにパークゴルフの秋である。

先週末は札幌で今までの北海道知事杯に代わる大会として誕生した

「パークゴルフ札幌大会」にチョイ顔を出したあと、

千葉県の「第3回全国パークゴルフ東京大会」へ飛んだ。

札幌大会の参加者は、札幌市の愛好者のみで240名、

東京大会はさすが全国大会で390名が集ったが、道内からの参加者がなかったのがさみしい。



東京大会といえば、第1回大会のとき当時財務大臣だった野田首相が

来賓として挨拶して話題となった。

千葉県では来秋NPGA杯パークゴルフ全国大会が開催される。

県連合会のスタッフの1人が言った。

「そのときはぜひ森田健作県知事にお出ましいただいて、“俺は青春だあ~”と叫んでほしい」と。

私もかねがねそう思っていた。

実現すれば大会はイッキに盛り上がるだろう。

ぜひ、お願いしますよ森田知事!



大会は終日雨の中行われ、大会の裏方を務めるスタッフの奮闘ぶりも目立った。


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久しぶりに男子プロゴルフ全日空オープン2日目を観戦した。

札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースはさすが北海道の名門。

その圧倒的な広さと美しさに思わず鳥肌が立った。



私はこう見えても、昔はパークじゃないゴルフ雑誌をやっていた。

当時はメディアということで多くの大会にも行ったし、腕章をつけて写真も撮れたが、

今回はカメラなしというのが情けない。

もう、何年もクラブを握っていないが、ゴルフに夢中だったあの頃を懐かしんだ。



私の好きなプロは、今回出ていなかったがジェットこと健夫。

先日、テレビで女優の坂口良子と故郷の徳島で挙式をあげ、健夫ファンは涙した。



年をとるといいこともあるもので、入場料2,500円は65歳以上無料。

だからというわけじゃなかろうが、お弁当を持ってまるで行楽気分の年配者も多かった。

そんな人たちの応援は、孫のような遼クンであり、勇太クン。

でもなければ大御所ジャンボ尾崎だ。



最終日、藤田寛之の優勝をテレビで見たが、やはりナマの迫力にはかなわない。

福島県の通称浜通りは、うつくしまといわれる太平洋の美しい海岸線で、

いくつものパークゴルフ場があった。

茨城県の境に接する広野町の二ツ沼運動公園パークゴルフ場は、

今から10年程前北海道で人気の出始めたパークゴルフを

この公園のスポーツ施設として造られた。



私は4年前の春、桜の写真を撮りにこのコースにやってきたことがあるが、

今回長く地元の政治に携わっている人と、このコースの様子見に訪れた。

コースはみかん、やまゆり、二ツ沼、さくらの4コースの36ホール。

現在は休眠中だが、毎日何組かのプレーヤーがやってくるという。



コースは思ったより荒廃していない。

ちょっと化粧すれば、あすにも営業できそうだが、それを妨げるのが放射性物質の汚染である。

除染はスコップやくわを入れて、コースの表土をはぎとる手作業による人海戦術で行う。

コースは年内中に芝を張り替え、来春にはみかん、やまゆりの営業を再開したいという。

汚染処理は目に見えないぶんタチが悪い。

「全日本オープンパークゴルフINさらべつ」は、月刊パークゴルフ新聞創刊の2004年、

更別村の皆さんによって誕生し、その後丹精に丹精を込めて、

今や十勝を代表する大会に飛躍した。

私もこの大会への思いは強く、大会誕生にあたって赤津会長に

更別村をつぶさに案内してもらい、この村を少~し理解した。



更別村は寒暖の差が大きく農業には最適地。

話によるとその大規模機械化農業は、一戸当たりの経営面積、

トラクター保有台数とともに、日本最大級を誇っているという。

東西25キロ、南北15キロの村に人口約3,500人。

空の玄関口帯広空港へも車で約10分、東京へもひとっ飛びだ。

村民一体となって「ときめき夢大地さらべつ」を謳歌している。



この大会はコースも美しいが、開・閉会式の舞台環境がとてもおシャレでカラフル。

いろんな大会を見ているが、大会関係者のセンスがしのばれる。

来年は10周年、どんなサプライズ企画が飛び出すか楽しみである。

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