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月刊パークゴルフ新聞の創刊100号を祝う記念大会と記念パーティーをぶじ終えた。

大会はえべつ角山パークランドに宮城、千葉を始め沖縄、熊本、高知各県等

道外から約60名を含む240名が参加して行われた。



たかが100号、されど100号、開会式で緊張と興奮の中で私は感激のあいさつをさせていただいたが、

たぶん皆さんには何を言っているのかわからなかったであろう。

私のもっとも尊敬する日本パークゴルフ協会菅田至副会長や、

全日本チャンピオン萩史之さんからの心のこもった祝辞には、思わずジーンときた。

半分はヨイショとわかっていても、うれしいものです。

女性参加者の中で最年少者である群馬県の奈緒美さんのリードのもと、

全員で240個の風船がいっせいに青空に舞い上がり、一瞬にしてン万円が吹き飛んだ。



表彰式では、女性には熱い抱擁とほっぺにチューをしたりされたり。

まさに役得のプレゼンテーター。

たまにはこんなこともないとね。



夜は、すすきののホテルで記念パーティー。司会は長年のよしみで橋本登代子のとんちゃん。

パーティーは、ヘルマンハープの演奏から始まり、

日本舞踊やパークよりもっとうまい萩史之さんのひばり節など、

終始笑いさざめく“パークゴルフの最高の親睦交流”となった。

最後に、もらったことのない花束を胸に再び感激のあいさつ。

泣くんじゃないかと思っていたが、フシギと涙は出なかった。

この瞬間、もうチョイがんばらなきゃと思った。

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先週、月刊パークゴルフ新聞9月号の表紙の写真を撮りに室蘭に行った。


お盆の帰省ラッシュとかち合ったが急ぐ旅じゃない、

ゆっくり渋滞を楽しんだ。


白鳥大橋パークゴルフ場は、ずっと以前に一度だけ行ったことがあるが、

室蘭港と大黒島、そして日本最大級の吊り橋白鳥大橋のロケーションは、

私に言わせれば絵になるコースである。


表紙は顔だから、毎号結構苦労している。


9月号も最初の予定では、網走のレイクサイドパークのとろだった。

しかし、撮った写真はきれいに写っていたが、

イメージしていたものより能取湖らしさがない。


特長がないということで急遽室蘭に変更した。


全国にコースは多くあっても、

なかなか私のお目がかなうコースってそうはない。


わざわざ出かけていって、私のイメージに合わずスゴスゴ帰ってきたことは何度もある。


全国の皆さん、ここぞというコースがあったら教えてください。


いつでもどこへでも飛んでいきますからーーーーーー。
オリンピックでスポーツの素晴らしさと、凄さを存分に楽しませてもらったが、

私には得意っていうスポーツはなにもない。

運動は嫌いじゃないが運動神経は鈍い。

昔から足は遅いし、跳び箱や鉄棒など、あんなサーカスみたいなことはできない。

泳ぎだって水に浮かんでくれないんだから、泳ぎようがない。


その中で野球は、誰にも負けないくらい好きだったし、

これでも中学時代は、花の「キャッチャー・8番バッター」で鳴らした。

三振もしなかったが、大きいのを打てるタイプではなかった。


目立つことが好きだったが、地味な存在だった。


相撲も昔はよくとった。得意技は二枚蹴りでチト自慢した。


一番長い経験のスポーツといえばゴルフで、

パークゴルフを知るまでやっていた。

飛ばし屋じゃなかったが、3番アイアンが得意でミスタースリーアイアンと呼ばれた。


パークゴルフは、ときたまやらしてもらうが、

最近はいつもブービーメーカー。


パークゴルフが一番難しいスポーツっていう気がしてきた。

今年も夏の甲子園が始まった。

高校野球というと思い出すことがある。

恐れ多くも王選手(現福岡ソフトバンクホークス球団取締役会長)だ。

その王選手が涙を見せたのが、もう半世紀以上前の神宮球場だった。



その年、王選手の早実高は、全国優勝の呼び声も高かった。

東東京代表の決勝にコマを進めたその日、たしか相手は明治高だった、と思うが

1対1のまま延長戦に突入。それが16回表早実高が4点をあげ、

そのまま勝負があったと思われたその裏、王投手(高校のときはピッチャーをやっていた)

は、なんと5点を奪われ、ほぼ掌中にしていた夏の甲子園への夢は絶たれた。

ボー然とする王選手は、溢れる涙をぬぐった。

私もググーッときた。



私はあの瞬間が後の偉大な世界のホームラン王の礎となったと思っている。

その時代の若者は、みんな野球選手になる憧れを抱いた。

笑わないでください、私もそうだった。

王選手とは同い年。

断っておくが私は王選手を知っていても、王選手は私を知るはずもない。


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