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浜頓別から途中旭川で1泊。

いったん札幌に戻り翌早朝北海道みちのくPG愛好会の24名のメンバーと

バスで網走に向かった。

バスだから、運転しないだけでもラクだ。

と思いきや、とんでもない。

何せ、網走まで6時間かかる。



着いてすぐ網走のMさん所有の「第55善良丸」という船にのって

網走港をぐるっとクルージング。

この予期せぬサプライズに一同大喜び。

このあと街を見下ろす天都の杜パークゴルフ場でパーク1日目。

アップダウンの多いコースだったが、木陰も多く絶好の森林浴となった。



夜は、お目当ての大宴会。

Mさん差し入れの毛ガニとぶっといカニの足をパクついているうちは、

みんな静かだったが、やがて歌って踊っていつもの大狂宴。



翌日はレイクサイドのとろで、地元の皆さん14名も一緒に

なごやかな交流大会となった。

私は久しぶりに2日間フルにプレーして正直疲れた。

しかし、この夏の大切な思い出になったことはいうまでもない。




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日本最北端稚内に近い浜頓別は、オホーツク海からの吹きつける風が強く冷たく、

この夏いちばんの寒さとなった。

ピポット杯オホーツク大会は今回で3度目。

遠いところが好きだから、一般道(275号線)を飛ばして7時間かけてたどりつく。

この浜頓別に初めて来たとき、浜頓別PG協会の近藤会長があちこち案内してくれた。



浜頓別といえばクッチャロ湖。

国内で3番目にラムサール条約の登録湿地に指定され、湖は晩秋から春先にかけて

シベリアからたくさんの白鳥が飛来し、白鳥の湖になるとか。

また、オホーツクに面したベニヤ原生花園、かつてはゴールドラッシュにわいた

ウソタンナイ砂金採掘公園などが見どころ。



今回も着いた足でそのまま原生花園に行ったが人影もなく、

寒いのですぐひき返した。

クッチャロ湖を見下ろすホテルで、近藤会長と夕食をとった。

話すことといやあ、パークの話。

翌日の大会は、プレー中は寒かったが、競技終了とともにパッと晴れ間がのぞいた。


私はアルコールは、ビール以外ほとんど飲まない。

年をとっても、ビールをガッポガッポ飲めるのが若さの証明だと思っていた。



しかし、最近そのビールが飲めなくなった。

飲んでもどうも美味くないし、少しの量でも胃がもたれる気がする。

2年前の今ごろ、オホーツク海のサロマ湖の宿で飲んだときがそうだった。

その年の秋、初めて約1ヶ月近く入院した。

そんなこともあるので、先日恐る恐る胃カメラと大腸の内視鏡の検査をした。

その結果は、ポリープがあるものの、さして異常なしと言われたが、

どうもそのポリープが気にかかる。



最近、会う人から「やせたね」とか、「お疲れじゃないの」と言われる。

人から見ると働いているように見えるらしいが、

ふだん暇だから忙しいフリをしているだけ。

ただ、元気で飛び回っているからこその私なので、

いつもシャンとしてなきゃと思う。



皆さんも夏の炎天下、熱中症に気をつけてプレーしてください。

お互いもう若くはないのですから。


パークゴルフの誕生と共に、日本でいちばん歴史のある大会といわれる

北海道オープンは、誰でもいらっしゃいという大会で、今年は7月8日、

苫小牧の糸井パークゴルフ54で行われた。



今日、格安航空運賃などのおかげもあって、北海道と本州の行き来が活発になって、

今回も道外からの参加者も多くいた。

栃木県から十数人で参加したというある人は私に

「北海道にきてほんとうのパークゴルフを知った思いがする」

と感想を語ってくれた。

その人は、自分のパークゴルフ感が変わったとも言った。

ふだんみんなで楽しくやればいいというパークを、

こんな真剣に取り組んでいる光景にひどく感動したらしい。



来月には、月刊パークゴルフ新聞が主催して、

創刊100号記念大会と第2回女子オープンが行われる。

今年も道外から多数の参加が見込まれているが、

ぜひ感動を味わってもらいたいと思う。

ひょっとするとひょっとして、道外からの優勝者が生まれるかもしれない。


きのうは、久しぶりのお湿りとなったが、このところの北海道は連日カンカン照り。

とくに週末になると取材で忙しいスタッフの顔はまっ黒けのけである。



さいきんの私は、さして何もしていないのに、大変お疲れ気味である。

気分を一新しようとニセコに行った。

しかし、根っからの仕事人間、途中コースを素通りするわけには参らない。

結局、八剣山、喜茂別の市ヶ原、ニセコパークゴルフ等を立ち寄ったが、

週末だというのにどこもプレーヤーの数は少ない。

天気がよすぎるのかもしれない。



ニセコは、北海道を代表するリゾート地。

東京にいたころから私の好きなところだが、

北海道にリゾートはいらない。(?)

夏が短く北海道自体がどこもリゾート地みたいなところだからである。

この日、本家の富士山よりも富士らしい、羊蹄山がひと際鮮やかだった。

今回は、ほんの思いつきのニセコ。

この夏はゆっくり誰かさん?とバカンスをとりたい。

(思うのは勝手でしょ)
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