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我が月刊パークゴルフ新聞は、いよいよ来月、節目の100号にリーチをかけ、

今その記念行事等の準備に追われている。

当初はあと1年半程待って、創刊10周年記念にしたらどうかという意見もあったが、

明日のことはわからない。

やれるときにやっておこうと今回100号記念イベントを行うことになった。



今日までの足どりは決して平坦なものではなかった。

アップダウンもあれば、ドッグレッグもあった。

あわやOB?ギリギリのセーフということもあった。

よくぞここまできたという思いを込めて、

皆さんとともに記念イベントを喜び合いたい。



記念大会は、8月29日、えべつ角山パークランドで開催。

そしてその夜、すすきののホテルで、パークゴルフに感謝する記念パーティーも企画した。

翌日には、第2回女子オープンも行われ、道外からも多数参加・出席が予定されている。

詳細は、きのう発行した7月号に掲載されているので、直接電話かFAXで申し込みを

受け付けている。

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先日の韓国・大邱市の日韓パークゴルフ国際交流大会に次いで、

今回は北海道幕別町の国際大会にと、やけにインターナショナルづいている。

今回は3年ぶり、初めて札幌パークゴルフ連合会の62名の元気印の参加者と一緒だった。



今年の大会は、どういうわけか?参加者が多く早々に締め切られたという。

参加者も道内はもとより、東北・関東など本州から多くの人が、十勝にやってきた。

そのうちの1人でこのブログにもときどきコメントしてくれる、

群馬のキャンベルさんも参加、3月の東日本大会以来2度目の対面を喜び合った。

道外からの参加者の中には、知っている人も多く、私自身は楽しい大会であった。



しかし、当日は朝からの冷たい雨に誰しもが「せっかく十勝まできたのに」と

残念がっていた。お天気のことでモンクを言われても困るが、

とくにこの日を楽しみにしていた外国人や子供たちに申しわけないことをしたと思う。

だけどこの大会も国際史上に残る忘れられない思い出になるかもしれない。

私は車マニアじゃないが、こんど新しい中古の車に乗りかえた。

その名もレガシーツーリングワゴン、結構人気のある車らしいが、

だからといって買ったわけじゃない、たまたまレガシーだったというだけのことだが、

私には相当に似合わない車らしい。



さっそく週末に北村土里夢公園パークゴルフ場へお仕事で走ってみた。

なるほど違う。

だけど何が違うのかわからない。

私の車の知識ってそんなもんなのである。

自宅から1時間チョイ、その乗り心地に胸を弾ませた。



私の運転は、年とともに飛ばさなくなった。

というより飛ばせなくなった。

そのぶん安全運転である。

車に乗っている時間は好きで、いつも何かを考えながら運転している。

いいアイディアやヒントは、たいてい車の中から生まれる。

しかし、さいきんはすぐ眠くなるのが困ったモンである。

人も車も出会いは何かの縁だと思う。

私はこのレガシーとともにもうひと踏んばり、全国を突っ走りたいと思っている。

釜山から成田に向かう機内の中でこの原稿を書いている。

今回、静岡県富士市の富士パークゴルフ場の皆さん12名(うち2名釧路市)

と「第2回日韓パークゴルフ国際交流大会」に応援団長?として参加してきた。

行ったところは韓国第4の都市といわれる大邱(テグ)市で、

ここにあるターサパークゴルフ場にオール韓国から200余名が参加した。



この大会の熱気以上に天気は暑く、気温は悠に30度を超えた。

さすが国際大会らしい開会式のあと競技は27ホールで行われ、

ニッポンの皆さんも胸をはずませてスタートした。

それをボーと見守るだけの私。

それだけでも汗が吹き出る。



こういう大会の壁はコトバ。

前夜の交流会でもそうであったように、

話しかけるにも話しかけられてもコトバ。

それでも目的はパークゴルフ。

しだいに少しは意思が通じるものを感じた。



今回はほんの束の間のかけ足ツアーだったが、

久しぶりの外国に胸のときめきを覚えた。

機会があったらまた行きたいものだ。

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