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見事な芝桜

久々、北海道フレンドリーのお誘いを受け、

マイカーを転がして滝上ウッドパークゴルフ場まで行ってきた。

今秋、5年ぶりJALカップ全日本選手権大会開催のコースである

滝上といえば、今がちょうど芝桜の見ごろ。

滝上公園が、ピンクに染まる景観はなぜか悩ましい。



私は1日目、みんながウッドパークで練習ラウンド中、

芝桜見学と渓谷コースの方へ先回りした。

前回の全日本のときは使われなかったコースで、

あんまりきれいなコースなのでびっくりした。

滝上町は、童話の村。

建物ひとつひとつにもおとぎの国的な雰囲気がある。



2日目が大会本番、こちらのコースも5年前とは雲泥の差。

美しいコース、それに距離もたっぷり。

しかも、ラフがきつく、芝は重い。

それぞれスコアメイクに苦しんだが、

さあ、これで本チャンが楽しみになってきた。

ぜひ、今日の参加者の中から今年の日本一が出てほしい。



このあと週末は、道南の八雲に行き噴火湾PG場でのピポット八雲大会に出かけた。
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今年はやらなかったが、新年恒例の本紙主催「ニューイヤーパークゴルフ大会」

の前夜、スリードーム屋内パークゴルフ場から近い東川町の

キトウシ高原ホテルでの懇親会は、正月ということもあって、

例年すごい盛り上がりを見せる。

ホテルの自慢はシバオケ(変装)。

ふだんマジメくさった人がバカやるもんだから、

腹を抱えて笑いころげる。



つい先日、宮城県加護坊のさくらカップのときも笑ったね。

北海道、千葉、宮城の参加者45名程が集って、ホント?の懇親会

の予定だったが、それもカンパーイのあとすぐ盛り上がっちゃった。

宮城の人たちが歓迎に気をつかってくれたのだろうが、

その芸達者ぶりは大してたまげた。

いつの間にか全員が狂喜の輪に。

代わる代わる踊り出す。

中にはピタッとくっついて離れない組も。

いくつになっても青春だ。

今やパークそっちのけ?夜の宴会を楽しみに参加してくる人も多い。

人間、年とったら楽しまなきゃソンソンである。

私が初めて東京から北海道に旅したのは、なぜかえりも岬である。

もう50年以上前の遠い大昔のことだから、

どこをどうやってえりも岬に行ったのか記憶がない。

ただ、やたらと風が強かったのと海がすごくきれいだったのを覚えている。

たぶん夏だったと思うがナーンもないえりもだった。



そのえりもの観光協会が今年も6月1日から

「天馬・えりもとんがりロードパークゴルフスタンプラリー」を実施する。

一見、えりもとパークゴルフ場はピーンとこないイメージだ。

しかし、えりも町を中心に、サラブレッドの町浦河、アポイ山麓の様似町、

そしてサンタランドの広尾町に4ヶ所ある。

先日、仕事にかこつけ、ぐる~っと廻ってきたが、札幌から結構遠い。

うまくアポイ山荘に泊まれて、コースの全景と太平洋の眺めの美しさに惹かれた。

えりもに来る途中にも日高や新冠にも多くのコースがある。

パークゴルフの旅だけじゃもったいない。

ドライブを楽しみながら、本当の北海道に出喰わして欲しい。

本州から来る方にもおすすめのコースだ。

宮崎のホテルで静養し、調子は取り戻したが、

今度はお天気の具合が悪く、鹿児島へ向かうまで強い風雨に見舞われた。

おかげで南国のイメージなど全くなく、気分は限りなくブルーだった。

幸い近隣のコースは、過去に何度か来ているし、今回はま、いいかと素通りした。



途中、休み休み来たせいもあるが、この日は鹿児島へ移動したのみ。

そして熊本へ。

途中楽しみに寄ったいちき串木野パークゴルフ場からの海の景色も、雲に陰りがち。

コースの中をいつもカメラを持って歩いているので、ときどきご苦労さんと

声をかけてくれる、なんともなく照れくさい瞬間である。

今回は大した用がないのに飛んでいったものだから、収穫のない九州だった。



帰札の翌日ホタテ杯に出た。川崎の桃千庵と待望の初対決!

頑張り屋さんの桃チャンに今回は手も足も出なかった。

ホントに一緒に廻れただけで疲れたけど、体調はググーンとよくなった気がする。



連休のラストは、えりも岬の「とんがりロード」を一巡りした。

元気じゃなかったゴールデンウィークは終わった。

私のGWは、大した用もないのに何度目かの九州を謳歌しているはずだった。

それが札幌を出るときくしゅんくしゅんいっていた風邪を甘くみて、

すべての予定を狂わした。

東京で久しぶりバカをやったのも響いた。



翌早朝、まるで逃げるように熊本へ。

さすが日中は暑いものの、朝夕の気温は2~3度。

寒がりやの私はブルブル震えた。



それでも熊本で借りたレンタカーのナビにふり回されながら産山牧場へ。

草原に多くの牛とわずかなプレーヤーが遊んでいた。

ここから近いですよ、と地元の人にいわれ、今でも神々が息づく高千穂へ。

今回の私の目玉だった。

バラ銭を気前よくはたいて手を合わせた。

お願いすることばかりである。



おかげで往復4時間もかけ、夜は火の山温泉で

長陽パークゴルフのスタッフの皆さんが焼肉で歓迎してくれた。

コース誕生時から協力し合って頑張っている仲良しさんである。

ごちそうになったから言うわけじゃないが、あたたかさが身にしみた。



翌日、その長陽に寄り、南阿蘇くぎのパークゴルフ場へ。

阿蘇五岳の大景観に全国でもめずらしい、古墳公園の中のパークゴルフ場である。(次号表紙予定)

ゴールデンウィークのまっ只中、多くの子供たちもパークを楽しんでいた。



しかし、私はこの夜、宮崎のホテルでドタンキュー。

楽しみにしていた宮崎の2日間は、大事をとって安静した。

夜の歓楽街へ出没できなかったのが残念。

大した用もない旅行でよかった。

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