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参加者のみなさま

千葉県で本紙が主催して「東日本パークゴルフ大会」をやって帰ってきた。

2日間2コース、72ホールの大会は、北海道でも全日本選手権以外そうはないはず。

それを関東で初めてやろうと思った瞬間から大会が始まった。



今回は、思ったことはなんでもしようと、最初から考えた。

パークゴルフの大会で、AKB48の曲が流れるなんて初めてだろう。

顔をしかめる人もいるかと思ったが、みんな結構リズムにのっていて、

踊り出す人もいるんじゃないか、と逆に心配?した。

遠く北海道網走市と東北代表の男女宣誓も良かった、という人もいた。

それぞれ趣きの異なったしすいの森とエコパーク大木戸の

絶妙のコラボレーションが際立った。



来年の秋には、NPGAの「日本パークゴルフ大会」も千葉県に決定し、

今回はその本番を見据えての大会となった。



それよりも、私にとって生まれ故郷の関東で、このような大会ができてうれしかった。

みなさんありがとう。


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うまいものの食べすぎだとか、
ぜいたく病だといわれる糖尿病。

長い間、勝手に人間をやっていれば、
誰での多少ソノ気があるのは普通だろう。

ただ、私はソノ関係が長く、
これからも一生トモダチというだけの話だ。

うまく付き合っていきたいと思っている。

月一回、病院通いをしているが、
担当の先生との関係も長い。

私の仕ごとをいつも応援してくれている。

だから、血糖値やヘモグロビンが
ちょっと上がった、下がったと
褒めてもくれるし、怒られたり(?)もする。

私は、今や勝手に自分の主治医だと思っている。

しかし、医者だからって病気をしないわけじゃあない。

その先生は最近体調を崩して、
逆に心配している。

ふだん、元気でパークゴルフをやっている人でも、
どっかこっか病気もち。

よく病院で出会うことがあるが、
バツがわるいものである。

病院はいつも混んでいる。

よほどヒマ人じゃないと通えない。

いつまでも元気に飛びまわれるよう神に祈っている。


アーメン。
おいし~い牛たん!

その土地で、おいしいものに出会うのも旅の楽しさだ。

仙台といえば牛たん、牛の舌だ。

私はレバ、モツ、タン類は苦手。

牛たんは最初だまされて食べた。

それがやみつきになった。

それから牛たんを食べに行くだけで仙台へ行くようになった。

分厚く切った牛たんを網の上でジュージュー焼く。

その焼き加減がうまさの秘けつ。

一本の牛たんからそんなにとれないとろ牛たんは、それこそとろけるようにうまい。



熊本の名物馬刺しも、食べず嫌いの私には抵抗があったが、

食べてみれば臭みもなく、口に入れた瞬間トローッとしたうまさ。

牛たんとどっこいどっこいの好物となった。

もりもり馬力がつきそうな気がする。

何でも勇気を出して食べなきゃソンだと思う。



鶏肉はもともと大好き。だから宮崎も大好き。

鶏鍋、もも焼き、刺身・・・

中でも炎を上げて豪快に焼くもも焼きは、コリコリしてほどよい歯ごたえ。

噛みしめるほどに肉汁がジワーと溢れる。

それぞれ地酒との相性もバツグンである。

あれから最初の3・11、原発や放射能のことは分からないが、

福島に行ってその影響を垣間見る思いがした。



身近な例は、JR仙台駅から相馬駅に行くのに、

途中旦理という駅でバスによる代替輸送となる。

走りたくても線路がないんじゃ走れない。

しかも原ノ町駅より先は、住民といえども立入禁止区域。

近づこうにも近づけない地域である。



そんな中での今年最初の全国大会「相馬松川浦カップ」。

よくぞコースは無事だったと思う。

しかし、この大会はよくよくついてない。

昨年に次いで降雪に足を引っ張られた。

春の名残雪なんてもんじゃない。15cmも積もった。



参加者は、例年に比べグッと減った。

さすが知ってる顔は少ない。

女子3連覇のかかるユリちゃんを応援したが、

雪とともに融けて消えた。



誰とは言わないが幕別町からの参加者はしきりに恐縮していた。

この雪、北海道から持ってきちゃった、と。

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