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水戸偕楽園

季節の移ろいを知らせてくれる梅の名所は全国各地にあれど、

梅といえば水戸・偕楽園しょ。

茨城空港から一目散に観梅と洒落込んだ。

しかし、この冬の茨城も寒く、朝の冷え込みで、

梅の開花はほんの恥じらいの一~二分咲き。

例年に比べ1ヵ月遅れという。



この偕楽園は、江戸時代に千波湖を見渡す高台を切り開いて、

梅の木が植えられてから170年。

若き日の正岡子規はここで詩を詠んだという。



不幸にして偕楽園も、昨年3月の大震災により閉演となった。

それだけにこの春の梅の開花は、待ち遠しい一年となった。



この日は、朝から抜けるような青空。

平日だというのに園内は混んでいた。

花があろうがなかろうが、この時期は偕楽園なのだ。



私も常盤神社に続く石段を心臓をバクバクさせながらのぼり、

好文亭の庭園に佇んだりした。

こういう場所もすっかり絵になるお年頃になった。

いい年をとりたいと思う。



で、何をしに茨城へ?

それは本紙4月号で!
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岩見沢は、もともと雪の多いところだが、

今年の豪雪でその名は全国区となった。



先日も高速バスで紋別へ行ったが、

岩見沢が近づくにつれ、雪の量がみるみる多くなり、

ついに三笠で通行止めを食らった。

おかげで一般道を通って約7時間かかった。



やれ吹雪だ、それ事故だ、逆走車だ、動物進入だと、

まともに走れない高速道路ももどかしいだろう。



カマボコ型のビニールハウスの屋内パークや雪上パークは、

北国の冬のロマンだといわれるが、

岩見沢からの参加者が少ない気がする。

先日、うち(月刊パークゴルフ新聞)の大会には、

その岩見沢から約6人が参加し拍手が沸いた。



しかし、どこからやってくるにしろ、雪道はクワバラクワバラ、

岩見沢の豪雪なんて、もう立派な自然災害だと思うよ。



寒い日が続くが、パークゴルフシーズンのオープン日が待たれるところだ。

春を待つ心も悪くない。


コマーシャル(CM)は、時代を映す鏡という。

あの大震災からやがて1年、日本は逞しく未来に向けて歩き始めている。

さいきんのCMは震災後の応援歌の要素も強い。



その中で、2011年度ACC(全日本シーエム放送連盟)の「第51回CMフェスティバル」で

グランプリに輝いた九州新幹線全線開通のテレビCMが紹介された。

震災直後のCMで、ひとつになった九州の人々の歓喜と叫びが、

そのまま日本はもっと素晴しい国になると、妙に重なった。



審査員は一も二もなく、この作品をグランプリに推したという。

当日のCMファイナリストには、お茶の間に流れるおなじみのものから、

笑いと涙にあふれたペーソスに溢れた作品も多かった。

北海道でオンエアされていないものもあったが、

昨今のCMの質の高さを感じた。



私もその昔は、アドマンのはしくれ、CMには、教えられることも多い。


オホーツクの海

ホテルオホーツクパレスの部屋の窓から、

朝の紋別港を眺めた。

雲の合い間から、朝日がぐんぐん昇ってくる。

遥か沖合いの海面から水蒸気のような白い煙が渦巻いているのがわかる。

あれは流氷塊なのだろうか。

素朴でのどかな紋別港の旅風景である。



この紋別へは今年で5年目。

毎年、私が主催して「編集長杯屋内パークゴルフ大会」をやっている。

いつも流氷まつりに合わせて開催しているので、

本当は流氷まつりがお目当てなのだろう、といわれているが

当り!である。



初めてきた年、ガリンコ号にのって沖合いに出た。

氷上でアザラシやオオワシの姿を目撃するとともに、

海が凍るという不思議さに驚嘆した。

今年はビシッ?と沿岸に流氷がきていたように思えた。

しかし、流氷は気まぐれ。

風の強さや向きで、どう変わるかわからないものだという。

これじゃ、まさに風の吹くままではないか。

インド人もビックリ!「タージ・マハル」

今年も「さっぽろ雪まつり」が始まった。

札幌がもっとも札幌らしい華やかな瞬間だ。



昼間なら1人でもいいか、とさっそく初日の大通公園に出かけた。

この日は、天気は良く気温もグッと上がって、雪像も汗をかいていた。

雪まつりは、やはりヒーヒーいうくらいしびれていた方がいい。

今年もディズニーやマンガ「トリコ×ワンピース」、

インド広場「タージ・マハル」(写真)など見せ場も多い。




しかし、地味だけど絆や復興をテーマにした市民雪像も味わい深い。

会場は本州はもちろん、中国、台湾、韓国からの観光客で溢れ、

Oh・インターナショナル!

それにひきかえ地元の人の影はうすい。

例年、雪まつりに行ったなんていう話を聞いたことがない。



私は夜のススキノの氷像も好きだ。

人のワンサと出るところが昔から好きで、

今年も多くの観光客に混じって、観光気分で雪まつりを満喫した。



今週末には、もんべつ流氷まつりで賑わうオホーツク紋別に出かける。
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