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あれから48年。

1964年、東京オリンピックが行われた。

私は、24歳の若者だった。



先日、久しぶりにALWAYS3丁目の夕日という映画を観た。

当時の貧しくも活力に溢れた時代にタイムスリップした映画で、

日本の急速な高度成長は、ここから始まった。



その東京オリンピックの開会式を、

ナントこの若僧が国立競技場で観た。

映画のシーンにも出てくる鬼の大松が率いる日本女子バレー

東洋の魔女の金メダルが日本中を沸かせた。



その感動が忘れられず、8年後の札幌オリンピックの開会式まで観たんだから、

私って凄いと思う。

ジャンプで金、銀、銅を独占した日の丸飛行隊が今も脳裏に焼きついている。

しかし、それがきっかけで、その後札幌に住むようになったのだから

人生わからない。



年をとると、過去ばかり振り返る。

その栄光?の軌跡をたどれば、もうチョイ人生浮かばれていいはずだったんだけどな。
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しすい・エコパーク小

東日本パークゴルフ大会

主催/月刊パークゴルフ新聞


私は、関東は神奈川県の出身。

その関東で錦を飾るべき「東日本パークゴルフ大会」が

3月24日(土)~25日(日)の両日、

千葉県で開催される。



大会は、全国的にも稀で関東でも初めての

2日間2コース72ホールに挑戦するという、

プレーヤーには待ってました!というガツンとした内容が話題を呼びそうだ。



コースは、千葉県が誇るしすいの森パークゴルフ場とタケエイエコパークゴルフ大木戸

の各36ホールで、この性格の異なった2つのコースの攻略が興味シンシン。

感動の春と同様、今から楽しみにしている。



参加申込みは2月1日から。

しすいの森パークゴルフ場 043-496-0955

タケエイエコパークゴルフ大木戸 043-205-2760

どちらかのコースにお早くお申込みください。
編集長取材・宮崎 067

宮崎といやあ、昔はハネムーンのメッカで、

フェニックスが似合う南国の町である。



その宮崎で今年も巨人軍のスプリングキャンプが始まる。

もう、ン十年も前、第一次長嶋監督のころ、

私はある企画で北海道の小学生たちを連れて、

キャンプを訪問したことがある。

王、高田、土井、新浦、小林繁選手たちと撮った記念写真が懐かしい。



私は偶然にも、ホテルのエレベーターで長嶋監督と乗り合わせた、

ウソみたいな思い出がある。

私がピョコンと頭を下げると、例のカン高い声で

コンチワーと声をかけてくれた。

相手はチョー有名人、それだけで感激した。



有名人といえば、東国原知事だったころ

果敢に県知事杯パークゴルフ大会をもちかけたことがある。

返答は案の上、そのまんまだった。

遅まきながら、宮崎市にも初の青島パークゴルフ場が誕生した。



「風の吹くまま」月刊パークゴルフ新聞2月号、1月25日に出来上がります。

この年齢になると、何ものぞまない。

ただ、元気で健康あるのみである。



私と糖尿病との付き合いは、長く古い。

糖尿病療法は、食事と運動だという。

食事はなんとか気を遣えるが、運動は、動いているようで

運動になっていない。



とくに冬になるとそうだ。

先日、車を動かすのに雪かきをやった。

それだけで腰がガタガタになった。



しかし、ふと思った。

もしかして北海道の人がパークゴルフがうまいのは、

こうして冬に足腰を鍛えているからだ、と。

そう思えば雪かきも楽しくなる。



会社にいつもの時間に出社しないと、

わが女性スタッフの福チャンから

死んでいるんじゃないか、

と心配して電話がかかってくる。

私は生きているから大丈夫と、電話を切る。



年をとるということは、みんなに迷惑をかけることらしい。

元気で生きるのもむずかしい。
あまり読むところのない新聞のせいか、

最近私の「風の吹くまま」が、皆さんから

「よく読んでいるよ」

といわれます。



そこで調子にのって、ちまたで人気のブログとやらに挑戦!

紙面に掲載できなかったウヒヒの話や、

日常生活の思いのたけを

気の向くまま、ざっくばらんにアップしてみようと思います。



たぶん皆さんの多くは

私とはそんな年の差はないはず。

お互い共感し合いましょう、よろしくおねがいします。
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